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2012年6月24日のかはく [博物館]

久しぶりに、カズと一緒に
国立科学博物館(かはく)に行ってきました。
常設展の高校生の入場料が無料になっていたので驚きました。
日本館(旧館)がリニューアルして、展示が全く変わっていたために、
見るのにとても時間がかかりました。
日本館を見終わって、おなかがすいたので、3時ごろ、
博物館内のレストランで、「恐竜の足型ハンバーグ」を食べました。
おいしかったです。
以前あった、「恐竜の卵」はありませんでした。
メニューは、変わるようです。
世界館(新館)を4時ごろから見始めたのですが、結局地下3階の展示を見ただけで、
時間切れとなりました。
カズはまた来て、続きを見たいといっていました。
お土産にミュージアムショップで、アノマロカリスのぬいぐるみを買いました。

29日 北海道大学総合博物館~ムラージュ特別展 [博物館]

29日 北海道大学総合博物館~ムラージュ特別展
ムラージュ特別展
2年ほど前、北海道大学総合博物館に行った際には、恐竜の糞化石がやまほどあり、大変面白かったのです。

今回は、宝石展が常設展となっており、糞化石のあった場所には、宝石が展示されていました。誕生石から、金鉱石、金銀鉱石、メノウの原石などがありました。石好きの私としてはとても楽しい時間をすごせました。


さて、ムラージュ特別展のことです。


ムラージュとは、ろうで作った人体や病気の模型のことです。
ムラージュはカラー写真がなかった時代、医学の記録や教育のために役立ちました。
今では、カラー写真がありますので、ムラージュの重要性は薄れてきましたが、
その精巧さから、芸術的にも重要な価値があります。
今回展示されたもの中には、天然痘にかかった患者さんの腕のムラージュが
ありましたが、これは、天然痘が流行した時代には写真がなかったため、
現在、天然痘を知る唯一の手段として重要な意味のあるムラージュということでした。
入り口付近にあった、子供の手のムラージュは、ちょうど、小学校4から5年生くらいの小さな手で、爪の生え際のちょっと赤みがかった様子が、ふっくらとした手の丸みが、まるで、本当に生きているかのようでした。
うちの子は、その手を見て、固まっていました。


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360°の音と映像に包まれる驚きの世界! [博物館]

360°の音と映像に包まれる驚きの世界!
先日、国立科学博物館に行った際に、新しいアトラクション?が増えていたので早速体験してみました。
それは、「360°の音と映像に包まれる驚きの世界へ」というものです。
2005年「愛・地球博」で人気を博した「地球の部屋」が、国立科学博物館に移設され、「THEATER360(シアター・サン・ロク・マル)」として生まれ変わったものです。直径12.8m(実際の地球の約100万分の一の大きさ)のドームの打つ側すべてがスクリーンになっていて、その中のブリッジにたって、映像を楽しむことができる施設です。
体験してみて、上下・左右の映像を楽しめました。また、音の聞こえ方もすばらしかったです。
国立科学博物館の新館地下に展示してある恐竜「トリケラトプス」が甦ったら、こんな風に行動するだろうというイメージ画像は、とても臨場感がありました。画像は、やや荒く、まだ、改善の余地はあると思われましたが、これほど大きなスクリーンで見るトリケラトプスは圧巻でした。
空を飛ぶイメージで、スピードを増して画像が動くときには、まるで、鳥か何か、早いスピードの乗り物に乗ったようでした。
特に追加料金なく楽しめますし、時間も8分と短いので気軽に参加してはどうでしょうか?
お勧め度:☆☆☆☆
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大英博物館 ミイラと古代エジプト展 [博物館]

12月24日は、「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」を見に、国立科学博物館に行ってきました。

今回は、映像があるということで、入場が予約制になっており、予約して出かけました。予約制ということもあってか、チケット売り場や入り口には列はなく、閑散としていました。

会場には並ぶことなく入場でき、映像を見るまでの間、映写室の前でしばらく待ちます。映写室の前には、モニターがあり、3D映像の説明をしていました。カーとバーというエジプトの死後の世界の魂のキャラクターたちが、説明をします。3Dの見える仕組みは、左右の目の見え方の違い「視差」を利用しているということでした。

映写室の中では、いよいよ、3Dの映像が映し出されます。ミイラの棺には、ヒエログリフの文字を分析することにより、ミイラの名前と職業が明らかになります(名前は、ネスペルエンネブウ。職業は、神官。)。続いて、CTスキャンを用いることにより、ミイラを破損することなく内容を分析します(骨と歯の状態から、30歳代から40歳代と分析されました)。また、頭骨の形状から、生前の顔がコンピュータグラフィックで再現されました。

それにしても、古代エジプト人は、死後に体に帰ってくるであろう魂のために、多くの時間とお金とエネルギーを費やしたものだと思いました。

映像を見た後は、展示会場に向かいます。こちらは、埋葬品や、出土品が展示されていました。また、映像のミイラも展示されていました。大英博物館の展示品とあったので、いろいろあるかと期待したのですが、以外と少なかったです。

今回の特別展は、映像ありきで、映像を見ないとつまらないと思いました。そのために、予約制にして、入場者全員が映像を見るような仕組みにしたのでしょう。映像自体も良かったとは思います。しかし、映像と、映写室にお金をかけすぎて、展示品に手が回らなかったのでは?とも思えました。


草津温泉熱帯園 [博物館]

先日、草津温泉に行ってきました。ここの熱帯園は非常に面白いです。特に、動物たちがおなかのすいている朝早い時間がお勧めです。

前々回は、ちょうど、動物たちが食事前だったので、活発に動き回り、オウムはよくしゃべりました。食後はオウムは眠くなってまったくしゃべらなくなり、その、ギャップが面白かったです。また、普段はおとなしいイメージの亀が、食事が出されるや否や、大変な勢いで、ムシャムシャとキャベツなどの野菜を食べている姿は圧巻でした。

で、今回は、残念ながら、オウムは食事後だったので、しゃべらず、とても眠そうで残念でしたが、亀の食事風景をみることができたので良かったです。

5匹の亀が、押し合いへし合いしながら、野沢菜?と思しき野菜をムシャムシャ食べていました。中の一匹は押し合いへし合いしていると、ゆっくり食べれないと思ったのが、野沢菜を口で引きずって、少し離れた場所に持って行き、夢中になって食べていました。

 


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ふしぎ大陸南極展2006 [博物館]

9月3日に国立科学博物館で開催の「ふしぎ大陸南極展2006」に行って来ました。この日は、最終日でしたが、相変わらず混んでいました。

南極大陸に日本人で初めて上陸した白瀬さんは、冒険心旺盛でしたが、残念ながら他国の人に南極点到着の先を越され、帰国後は、南極行きの借金を返済するための人生で、晩年には南極に関する資料のほとんどが手元に残っていなかったということです。しかし、この白瀬さんの偉業があったからこそ、後の南極観測の昭和基地建設に日本人が意欲的に行えたといえるでしょう。

南極の生き物の骨(あざらし、くじら、恐竜など)すべて、大きくてダイナミックでした。

ペンギンの剥製の羽を触って来ました。思っていたよりもザラザラしました。

南極の氷は、みんなが触っているので、つるつるしていました。

出口には、「南極の気温を体験しよう!」と、冷房で零下?に冷やされたコンテナがありましたが、相変わらずの東京の猛暑で、ちょっと涼しいかな?くらいの感じでした。冷房機の正面には氷がツララ状になって張り付いていました。

お勧め度 ☆☆☆☆


あさひやまどうぶつえん(旭山動物園) [博物館]

8月27日に札幌に用事があったついでにあさひやま動物園に行ってきました。

この動物園は、最近話題のあざらしがチューブの中を通って移動したり、冬の間にペンギンが動物園の中を行進したり、オラウータンの空中散歩が楽しめることで有名になった動物園です。

あさひやま動物園は、札幌から特急で1時間10分ほどの旭川にあります。札幌から日帰りで十分に行けます。ちなみに、休日の特急往復運賃は片道料金と同じくらいディスカウントされていますので、往復切符を買うことをお勧めします。

あさひやま動物園は、旭川にあるので、「あさひかわ」動物園かと思っていたのですが、旭川にある旭山の麓にあるので「あさひやま」動物園と言います。旭川駅から動物園までの、タクシーで行ったのですが、タクシーの運転手の方が教えてくれました。

動物園では、ラッキーなことに、あざらしがチューブ中を3頭も連続して通過するのを見ることができました。

ペンギン館は、とても行列でしたので、パスしました。

オラウータンは、赤ちゃんが骨折したらしく、お母さんがつきっきりで見ていて、外には出て来ないし、また、お父さんは子供が気になって仕方がなく、とても空中散歩の気分ではないとタクシーの方に聞いたので、パスしました。

比較的すいていた、ライオン、黒ひょうなどを観察しました。涼しいせいか、黒ひょうはリラックスしているようで、あちこち動き回り、時折、大きな白い牙が大きな口から覘いていました。

北海道らしいと思ったのは、キタキツネとふくろうです。特に北海道ではふくろうの種類が多いようで、大きい白フクロウから、名前は忘れましたが、小さなフクロウまで、いろいろな種類を楽しめました。

ちょっと面白いと思ったのはヤマアラシです。木の扉を綱でひっぱると、穴の中の見事な針のついた毛並みのヤマアラシが見えます。こんな風に穴に入っているのか・・とわかります。

このように、動物園を堪能したのですが、ちょっと残念だったのはトイレです。

行きのタクシーの運転手の方に、皆さんからトイレについて苦情があるんですよね。と、いう話は聞いていたのですが・・。私は使用しなかったのですが、子供が使用して、いわゆるボットン便所で、下をのぞくと落ちそうで、においもすごく、出るものも出なかったと言っていました。あの年頃の子供には初めての経験でびっくりしたようです。子供は落ち着かず、駅で用を足すために早々に動物園を引き上げました。動物園の出口を出た所にバイオトイレが設置されており、そこは、う○ちがおがくずと一緒にグルグルと回っているのが見えたそうですが、とりあえず、においはしなかったので、子供は用が足せたようです。

再入場もしづらく、そのまま旭川の駅に戻りました。

あさひやま動物園にお願いです。動物園に下水道を引けないのであれば、せめて、動物園内にバイオトイレを設置してほしかったです。子供にもやさしい動物園でいてください。

動物ののんびり度:☆☆☆☆☆

トイレ快適度:☆


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時計台 [博物館]

8月27日、札幌に用事があり、ついでに、時計台に行ってきました。

時計台は、国指定重要文化財です。

時計台のパンフレットによると、札幌時計台は、札幌農学校(現在の北海道大学の前身)の演武場として、初代教頭ウィリアム・S・クラーク博士の帰国後、第2代教頭ウィリアム・ホイラー博士の構想図をもとに開拓士工業局の設計・監督により明治11年10月に完成しました。

朝早く行ったのですが(9時ごろ)、すでに観覧でき(8:45から開いています)、係員の方の時計の説明も聞くことができました。ふりこのための重しとして石を使用しているそうですが、その石は、札幌近くの河原の丸みのある石を使用しており、万が一、時計の機器に落ちてきても、機器にダメージを与えないような工夫がされています。

札幌を象徴する時計、また、建物ですので、一度は見てみては?

札幌象徴度 ☆☆☆☆☆

 


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大倉山展望台と札幌ウィンタースポーツミュージアム [博物館]

8月26日に札幌に用事があり、ついでに大倉山展望台に行ってきました。大倉山展望台は大倉山ジャンプ競技場の上にあり、ジャンプ競技上の全貌が見渡せ、また、札幌の街並みを望むことのできる展望台です。大倉山は標高307メートルです。リフトから見下ろす街並みはスキージャンプ競技選手が見ることのできるものと同じということです。

下から見ても、上から見下ろしても、スキージャンプ台は大きく、こんなところからジャンプできる選手はなんてすごいんだろうと思いました。

展望台には、夕張メロンソフトクリーム(350円)が販売されていました。買って食べてみたら、クリームの濃厚な味わいと夕張メロンの芳醇な味わいを楽しめました。

ふもとのリフト乗り場付近には、噴水があり、また、競技の表彰台があって、絶好の写真スポットでした。

リフト乗り場付近にある、札幌ウィンタースポーツミュージアムは、四季を通じて、ウィンタースポーツを体験できる施設です。バイアスロン射撃は調整中でできませんでしたが、スケートのスピン体験や、ボブスレー滑走体験、スピードスケートトレーニング体験などを楽しめました。特に面白かったのは、クロスカントリーです。友人などと競争ができますので、思わず熱くなります。私は子供相手に本気になり、最終回でコツをつかんだのか、勝ちました。

お勧め度 ☆☆☆☆☆


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世界の巨大恐竜博2006 [博物館]

世界の巨大恐竜博2006を見に、幕張メッセに行ってきました。この手の恐竜ものは子供が大好きなので、必ず行きます。もっとも、私はあまり恐竜は詳しくなく、見ても、「大きいなあ」「よく、こんなのが歩いていたなあ」「どのくらい沢山食べたのだろう」などと思う程度です。

幕張メッセで9月10日まで開催しています

迫力度 ☆☆☆☆


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