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2012年2月3日(金)から5日(日)の沖縄と近況について [旅行]

2012年2月3日(金)から5日(日)の沖縄

久しぶりのブログの更新です。
前回の日記も沖縄でしたが、今回も沖縄です。

ちょっとした偶然で、2月も沖縄に行ってきました。
2月は、沖縄は、比較的雨が多いそうですが、
雨に降られることもなく、曇りがちではありましたが、
比較的良いお天気で過ごすことができました。

今回は、カズも一緒で、家族3人です。

今回は、下記のスケジュールで、海水浴がない以外は、
夏と同じような感じです。

1日目:羽田から、沖縄に移動。
    今回も、天然温泉付きのロワジールホテルに宿泊
2日目:焼き物シーサー作成体験。
    美ら海水族館見学。
    世界遺産 今帰仁城跡見学。
3日目:識名園
    国際通り散策
    焼き物やさん

初めて、家族で、沖縄に行った際、シーサーを作りたかったのですが、
日曜日は、焼き物通りはお休みで、体験もやっていませんでした。
唯一、漆喰で作るシーサーの体験をやっているお店を見つけて、
体験させてもらいました。
3人で、合計2体作成し、今でも玄関に飾ってあります。

今回は、晴れて、焼き物で、シーサーを作れました。
工作好きのカズは、かっこいいシーサーを作りましたが、
私とゴイスさんは、面白シーサーになってしまいました。
と、いうのも、机の上に見本として置いてあったシーサーが、
みんな変な顔ばかりだったので、見本に引きずられて、
面白顔になってしまいました。
私のはニャロメ似(年がばれます)、ゴイスさんのは、ミッキーマウス似と
なりました。

カズは、夏休みはクラブ活動で忙しく、家族で旅行したのは、
本当に久しぶりでしたが、沖縄を満喫できました。

2011年8月以降のブログの更新をしていなかったので、
まとめて記載します。

8月下旬:パリ-ブレスト-パリ 出走
9月から10月:ひょんなことから簿記勉強
11月:簿記、2級・3級W合格
12月下旬:ミウラベースキャンプにて低酸素トレーニング
1月上旬:エクアドルのコトパクシ山と、チンボラソ山に行ってきました。

最近は、寒くて、自転車にも乗る気がしなく、運動不足なので、
フィットネスクラブの会員になり(キャンペーン期間中で入会金が無料だったので、
つられて、会員になってしまいました。)、平日毎日通っています。
体重は全然軽くならないけれども、お腹がすこしはへこんだように思います。

ブルベシーズンも始まっていますが、今年は、とても人気で、
昨年にも増して、申込み状況が厳しいです。
申込みになったと思ったら、すぐに、満員になってしまうため、
まだ、1つも申し込めていません(その前に練習しなければ・・)。

2011年の沖縄 [旅行]

2011年の沖縄

7月下旬から、8月にかけて、沖縄に行ってきました。

1日目
 沖縄へ移動。
 空港からタクシーでホテルへ。
 夜、与世山澄子さんのジャズを聴きに行きました。
 
2日目
 チービシ島にて海水浴。
 チービシ島へは那覇市の北にある港、「とまりん」から、船で20分ほどで着きます。
 天気に恵まれました。
 日焼け止めは塗っていましたが、日焼けしました。
 引き潮だったため、遠浅の海岸から、ロープの張ってあるところまで、
歩いて行けるようなところもありました。
 サンゴ礁の中を小さな青い魚が泳いでいたり、15cmほどの大きな魚も
泳いでいます。魚の縄張りに入ってしまったためか、魚につつかれて
しまいました。直径2cmほどの魚のキスマークが足の甲につきました。
珍しい体験です。

3日目
 観光バスで古宇利島、美ら海水族館、琉球村に行きました。

 古宇利島は、沖縄本島北部にある島で、平成17年2月8日に古宇利大橋が開通したので、
バスで行けます。この橋は、今帰仁村の古宇利島と名護市の屋我地(やがじ)島を結ぶ
長さが1960m。無料で通行できる橋の中で長さ日本一の橋ということです。

 天気が良かったので、海の色がきれいで、橋を渡っているときは、まるで、
海の上を走っているようでした。
 古宇利島海岸は、白い砂浜とエメラルドグリーンの海が美しかったです。

 美ら海水族館では、ジンベイザメや、マンタを見ました。何度見ても、見飽きないです。
 時間があれば、マナティやウミガメも見たかったです。今回は、時間がありませんでした。

 「琉球村」は初めて行ったのですが、古き良き、琉球の文化を紹介したところです。昔ながらの
沖縄の家のたたづまいを体験できます。家の中で、ゴーヤ茶(100円)をいただきました。
ゆったりと時が流れていきます。
 夕方、琉球の王、王妃、村人、神、獅子、道化役などがパレードをし、観光客を楽しませました。
日差しが強く日向で観光をしていると、じりじりと焼け付くようでした。この日差しの強さは、東京
とは、違うと思いました。

4日目
 世界遺産である、「識名園」へ。琉球王国の国王一家の保養や、中国皇帝の使者である
冊封使(さっぽうし)の接待に利用されました。建物から、庭の景色を眺めたり、
高台から、島の景色を楽しめます。高台からは、目の錯覚で、海が見えないようにつくられており、
琉球王国に来た外国人に、琉球が広い国土を持っているということを印象づけるようになっています。

 その後、「やむちん通り」で、焼き物のお買いもの。
 毎年行っている、お店へ・・。店主は龍の焼き物の作成に熱中していました。

沖縄から帰ってきて、小説「テンペスト」を読みました。
泊港、三重城、波の上、首里城、識名園、石垣島、石垣島の唐人墓地、自分の行ったことのある地名が
小説のなかに出てきて、「あの場所がこんな歴史的意味があったのだ」ということを
改めて感じました。
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キリマンジャロ登山とサファリ14日間 [旅行]

キリマンジャロ登山サファリ14日間

2月6日(土)から、19日(金)まで、
道祖伸の企画ツアーで、キリマンジャロに
登ってきました。

天気にも恵まれ、キリマンジャロの景色も
堪能できた、あっという間の14日間でした。

深夜のアタックは、眠気との戦いでつらかったです。

Stella Point(SP) 5756m 到達。

詳細は後日。
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ペルー マチュピチュ、ナスカの地上絵 [旅行]

ペルー マチュピチュ、ナスカの地上

2009年8月30日から、9月5日まで、ペルーに行ってきました。

阪急交通社トラピックス誕生20周年記念企画で、
4つの世界遺産をめぐる新・ペルー7日間に参加しました。

かねてから、マチュピチュには行ってみたかったのですが、
どの旅行社も40万円台のツアーで、ブラジル観光するとあって、
旅行日数も多く、なかなか決断できずにいました。

今回、
この旅行会社で旅行するの初めてでしたが、
23万円という値段に魅かれ、新聞広告を見て、
即決で、新聞広告のあったその日(6月頃)、
インターネットで申込ました。


行程;
8月30日 成田空港から、ロサンゼルス乗継で、リマヘ
     深夜 リマ着
31日   リマから、クスコへ飛行機で移動。
9月1日 マチュピチュへ
9月2日 クスコからナスカへ移動
9月3日 ナスカの地上絵
9月4日、5日 リマから、ロサンゼルス経由で、成田空港

添乗員さんがつくツアーに今回初めて参加しました。
添乗員さんがいるため、飛行機の乗継も安心できました。
ツアー参加者は、34名と多く、大勢の人が参加するツアーに
参加するのも、初めての経験でした。

早朝からでかけ、夜8時過ぎ以降に夕食を食べると言った、
タフなスケジュールで、
マチュピチュからの帰途、列車が落石に見舞われ、
しばらく停車するというアクシデントもありましたが、
高山病も特になく、天気にも恵まれ、無事、
マチュピチュを見ることができました。 

クスコ市内に残されている、
インカの石組みは、紙1枚入る隙間もないほど、
本当に精密に組み上げられていました。

教会の土台となって残っていた、インカの石組みは、
侵略してきたスペイン人が作成した石組みとは全く異なり、
精密に仕上げられており、芸術的でした。
スペイン人が壊す前の状態をつくづく、見たいものだと
思いました。

マチュピチュへの列車の旅は、マチュピチュに近づくにつれ、
谷川の流れに沿って進み、風景がジャングルに変わるころ、
ようやく着きます。

マチュピチュは、場所により、石組みの組み方の精密さや、
石の大きさに違いがみられ、組まれた時代にも、
違いがあるようでした。

インカの石組みを作った人たちはどこへ行ったのか、
また、何のために、これらを作ったか、
については、諸説あるようですが、解明されていない、
ミステリアスな状態がとても興味をそそります。

また、ナスカの地上絵も、何のために誰が作成したのか、
諸説ありますが、謎につつまれており、
こちらも興味をそそられます。

間近にマチュピチュや地上絵を見ても、
ますます謎が深まるばかりでした。

8月の沖縄 [旅行]

8月の沖縄

7月の終わりから、8月の初めにかけて、
沖縄に行ってきました。

1日目:移動
東京羽田→沖縄
サンセットクルーズ
夕飯:国際通りでサムズ・ステーキ

2日目:無人島で海水浴
ナガンヌ島(とまりん港から船で20分程度)
夕飯:国際通りの公設市場で伊勢えび、イラブチャなどお刺身、
はりせんぼんの肝の唐揚げ

3日目:沖縄海洋博公園、水族館、パイナップルパーク
夕飯:居酒屋、グルクン(トビウオ)の唐揚げ、泡盛

4日目:ぎぼまんじゅう、ぶくぶく茶、やちむん通り
ぎぼまんじゅう:大きな中華まんサイズのお饅頭(味もあんまん)。
        のし代わりに、中華まんに赤字で「の」の字を入れてくれる。
        本州の紅白饅頭のようなもの。
ぶくぶく茶:玄米茶などを茶せんであわ立てて、泡の部分から飲む(食べる?)。
      沖縄の水質が泡立つような性質を持っているので楽しめる。
      泡だてて、泡を飲むので、何時間でも時間をつぶせます。
      のんびりできるひと時。
やちむん通り:国際通り近くの焼き物のお店のある通り。
       昨年も購入したお店で、小皿などを購入。
夕飯:国際通りの公設市場で夜光貝のお刺身&ガーリックバターいため。
   夜光貝は、サザエを巨大化したような貝で、直径25cmほど。
   もちろん、貝殻は、家に持ち帰り、飾ってあります。

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