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EikoProさんの新作3本! [山登り]

EikoProさんの新作3本!

EikoProさんの新作を3本ご紹介します!!

1.幻となるかエベレスト
 今年のエベレスト登山の様子です
 https://www.youtube.com/watch?v=zXvHxruWHuE

2.ガウディに魅せられて
 スペイン旅行記です
 https://www.youtube.com/watch?v=f1UdSs5XRJo

3.老若男女の山は楽し
 旭岳からトムラウシ山縦走の記録です
 http://youtu.be/pZJJfd18Mmw
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2014年7月19日から22日の北海道 大雪山系 旭岳~トムラウシ山縦走 [山登り]

2014年7月19日から22日の北海道 大雪山系 旭岳~トムラウシ山縦走

いつかは登ってみたいと思っていた、大雪山系の旭岳からトムラウシ山を縦走し、
旭岳、間宮岳、化雲岳、トムラウシ山(標高2142.2m)など登頂してきました。

トムラウシ山は数年前、天候が悪くなった際に遭難事件があった山で、
縦走はテント泊もあるなかなか難易度の高い山です。

今回は、山中、3テント泊4日で、旭岳からトムラウシ山ヘ縦走し、俵真布登山口へ下りました。
メンバーは、男性ガイド2人。登山客は、男性1人、女性6人。総勢9人のパーティーです。
今回はEikoProさんと一緒に参加しました。
今回の登山の様子は、こちらからご覧いただけます(EikoProさん提供)。
天気に恵まれ、360度の展望を楽しみつつ、珍しい高山植物を沢山見ることができました。

日本国内では、初めてのテント泊体験しました。
海外ではテント泊を経験していますが、日本でテント泊をしたのは、今回が初めてでした。

テント泊のごはんは、ガイドさんたちの手料理です。
トマト、レタス、などの新鮮な野菜や、
キウイフルーツや、杏仁豆腐、ずんだもちのデザート、そうめん、ポテトとコンビーフのハンバーグ、
かぼちゃとドライフルーツとナッツの和え物、新鮮な卵を使った料理、
トマトのペンネなど、
山中とは思えないほどの多彩なメニューを楽しみました。

後旭キャンプからの旭岳の大きな雪渓の景色は、雄大で、
日本にこんなにも大きな雪渓があったとは、知りませんでした。

遠目だったため、米粒よりも小さかったですが、ヒグマを見ることもできました。

夜間、テントごしに、ふわふわの動物を触ったこともありました。

大自然に抱かれた4日間でした。

2014/7/18(金)東京から札幌へ移動
 羽田空港でEikoProさんと待ち合わせ、飛行機で移動しました。
 札幌到着後、夕方 時計台に行ったら、カルチャーナイトということで、夕方6時以降は、
 入館料が無料でした(ラッキー)。
 夕食は駅ビルで、札幌ラーメンではなく、なぜか中華を食べました(おいしかった)。
 
2014/7/19(土)札幌から旭岳温泉へ車で移動。その後、登山開始。

 行程:札幌~(車)~旭岳温泉~(ロープウェイ、徒歩)~姿見の池~(徒歩)~旭岳~(徒歩)~裏旭キャンプ指定地
     
 朝、ガイドの石黒さんが、登山メンバーを車で拾いつつ、札幌から、旭岳温泉へ向います。
 旭岳温泉の駐車場で全員が集合し、旭岳ロープウェイに乗った後、登山開始です。
 旭岳山頂(2290.9m)までは、火山特有の火山灰、溶岩などがあり、殺風景でした。
 山頂では、曇っており、視界は良くありませんでした。
 しかし、縦走するために、ロープウェイとは逆の登山道で下り始めると、雲は去り、
 とても大きな雪渓がありました。
 かなり急ですので、雪渓が苦手な私は、よちよち歩きで下りました。
 雪渓を下ると、そこは、キャンプ場で、旭岳の巨大な雪渓と、旭岳の山頂を仰ぎ見ることができました。
 夕日を楽しみ、裏旭キャンプ指定地でテントを3つ張り、石黒ガイドと照井ガイドの手料理を
 いただきました。
 

2014/7/20(日)裏旭キャンプ指定地から白雲岳を経て、忠別岳キャンプ指定地

 行程:裏旭キャンプ指定地~北海岳~白雲岳分~白雲岳~高根が原分岐~忠別岳~忠別岳キャンプ指定地

 この日の行程はとても長かったですが、天気に恵まれ、この先歩く、トムラウシ山への縦走路が、
 ずっと見えていました。
 また、高山を縦走しているため、高山植物の宝庫でした。
 たくさんの種類の高山植物の花を見ることができました。
 高山植物に詳しいガイドの石黒さんは、高山植物の名前を教えてくれました。
 以下が、私が翌日の21日も含め、見た高山植物の数々です。
 ※高山植物に全く詳しくなかった私は、帰宅してから、
  図鑑を購入して、花の色形と花の名前を思い出しながら確認しました。
  記憶違いもあるかもしれませんが。。
  (参考図書:日本の高山植物400 新井和也著 文一総合出版 定価1,000円(税抜))
  黄色の花
   キバナシオガマ
   ミヤマキンバイ 
   メアカキンバイ
   ウラジロキンバイ
   ミヤマダイコンソウ
   ミヤマキンポウゲ
   シナノキンバイ
   ニッコウキスゲ(湿原)
  白~クリーム色の花
   エゾハハコヨモギ
   キバナシャクナゲ
   イワヒゲ
   ジムカデ
   エゾゴゼンタチバナ
   ハクサンボウフウ
   シラネニンジン
   チングルマ
   クモマユキノシタ
   コバイケイソウ
   ムカゴトラノオ
  ピンク色
   コマクサ
   チシマアザミ
   キタヨツバシオガマ
   エゾツガザクラ
  青~青紫
   チシマギキョウ
   イワギキョウ
   ウルップソウ
   イワブクロ
   リシリリンドウ
   ミヤマリンドウ など です。

 途中の忠別沼のほとりで、きれいな景色を楽しみつつ、休憩しました。
 忠別から先は、いったん山を下り、また、登ります。
 高山植物は、標高が少し低くなると、背が高くなり、花の大きさも大きくなります。
 一見すると別の植物になってしまったようです。
   

2014/7/21(月)忠別岳キャンプ指定地から五色岳、化雲岳、トムラウシ山を経て、南沼キャンプ指定地

 行程:忠別岳キャンプ指定地~五色岳~化雲岳~トムラウシ山~南沼キャンプ指定地

 この日も天気がよく、トムラウシ山への縦走路が、ずっと見えていました。

 化雲岳では、ガイドの照井君が山頂にある岩(化雲岩)に元気に登っていました。
 
 化雲岳からトムラウシ山までは、高山植物の花々もきれいですが、景色もまた、
 一段と変化に富んでいました。湿地あり、日本庭園のような岩のある景色もあり、
 岩場もあり、岩礫地帯あり、で、なかなか骨は折れましたが、登りがいのある山でした。

 一方、トムラウシ山頂から、南沼キャンプ指定地への下りは、岩山を下るだけであっけないものでした。
 
 南沼キャンプ指定地につくと、常駐しているキャンプの指導員の方が、キタキツネがいるので、
 「くつなどをもっていかれないように注意するように」と、言っていました。
 実際にその日の朝、登山靴がなくて困っていた人がいたそうです。
 どうやって下山したのでしょうか。。。

 キタキツネは、いろいろな物をもって来るようで、
 石黒ガイドさんによると、黒くなってミイラ化した人の手首をもって来たという話もあるそうでした。
 真夏の夜の怪談にぴったりです。自殺した人のものだったそうですが。。

2014/7/22(火)南沼キャンプ指定地から三川台を経て、俵真布登山口。札幌から飛行機で東京へ。

 行程:南沼キャンプ指定地~三川台~俵真布登山口
    登山口からは車で千歳空港へ。千歳空港から飛行機で東京へ。

 この日も天気に恵まれました。
 南沼キャンプ指定地から三川台は、高山の景色を楽しみつつ、飛行機の時間を気にしつつ、
 できるだけ早く歩きました。
 標高が下がるにつれて、暑くなり、アブなどの虫もいて、あまり快適ではありませんでした。
 予定より、時間がかかって下山していたので、俵真布登山口から先の駐車場までは、
 平らな道のりになったので、物凄く急いで、歩きました。
 そうしたら、結果的には予定通りの時間に駐車場につきました。
 車に乗り込み、しばらくして、雨が降り出しました。
 今回の山中では全く雨には降られず、天気には本当に恵まれました。
 途中で、旭岳温泉により、登山の疲れを癒しました。
 千歳空港までの移動も飛行機の時間を気にしつつ、石黒さんが車を運転してくれました。
 無事、皆、飛行機の時間に間に合い、帰路につきました。

 とても充実した山行でした。
 
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たまった記事をまとめて [山登り]

たまった記事をまとめて

◆2013年7月の富士山
 世界遺産に登録されたこともあって、とても混雑していました。
 梅雨開けが早かったため、7月20日よりも前に、夏山の富士山に
 登れました。

 登山料金はまだ徴収していない時期でした。
 マイカー規制はされており、富士吉田口5合目までは定期運行のバスで入りました。
 予約していた宿は、富士宮口山頂近くの小屋でしたので、
 富士吉田山頂からはお鉢めぐり半周ほどして到着します。
 10時ごろから富士吉田口5合目を出発し、標準タイムですと、
 6時5分に宿に到着予定でした。しかし、宿のチェックインタイムが
 夕方4時から6時ということでしたので、少し急いで登りました。
 宿に着いたのは、夕方3時半で時間がありましたので、
 剣ヶ峰に登頂したのち、宿に4時過ぎにチェックインしました。
 宿の向かいは、浅間神社があり、お参りをし、登頂の記念にお守り
 を購入しました。

 夕食は定番のカレーライスでした。おいしかったです。

 翌日、朝食を食べ、することもないので、前で日の出を眺め(人
 が多かったです)また、剣ヶ峰に上り、お鉢めぐりをして、
 下山しました。
 思ったよりも、早く下山してしまい、10時には吉田口5合目に
 ついてしまいました。
 帰りのバスが午後3時発でしたので、5合目でアイスクリームを食べたり、
 散歩して時間をつぶしました。天気は良かったです。


◆2013年9月の立山黒部アルペンルート
 9月の下旬に立山黒部アルペンルートに行く機会があり、
 日本最高地点にあるという「みくりが池温泉」に入ってきました。
 以前、剣岳に登山しに行ったときには、温泉には入らなかったので、
 今回温泉には初めて入りました。
 硫黄泉でした。温泉の記念に「日本最高地点の温泉 みくりが池温泉」と
 書いてある、コースターをもらいました。

◆2013年10月上旬の連休の北岳
 10月上旬の連休の前日は全国的に夏日となり、「10月だけど夏山を楽しめそう」
 ということで北岳に行くことにしました。
 例年ですと、北岳は雪山になっていてもおかしくはない季節ですが、夏山?秋山?と
 して楽しめました。
 1泊2日で、2日とも天気に恵まれ、富士山と鳳凰三山などの南アルプスの山々の
 景色を堪能しました。
 1日目は風が強く、下山してくる人たちは口々に、「稜線は風が強く寒かった」と
 言っていました。私が稜線についたときは、風は少し弱まっていましたが、
 それでも、強く吹いていました。風は、もう、冬の訪れを告げていました。
 午後3時ごろ小屋につき、北岳肩の小屋に宿泊しました。

 翌朝、朝の早い時間は、やはり風が強かったです。日の出以降、風は収まり、
 無事、登頂しました。

 北岳の山頂に立ったのは、たぶん20年ぶりと思われます。しかし、宿泊した
 小屋がどこだったか、また、山頂の景色がどうだったかは全く記憶になく、
 (登頂したときに周りが雲だらけだったのでしょうか?)、私の記憶の中で
 他の山と山頂の景色 置き換わってしまっていました。
 
 せっかくなので、山頂を越えて、県立の山小屋まで行き、折り返して、下山しました。
 農取山までいって折り返してもよかったのですが、私の地図が農取の手前で切れていたことと、
 バスの時間が気になったので、山頂を越えた山小屋までにしました。

◆10月の軽い肉離れ
 2013年10月の石垣島グレートアースライドが来週というときに、肉離れしてしまいました。
 右足ふくらはぎです。フィットネスクラブでダンスのステップを踏んで、
 向きを変えたら、ブチッと切れました。
 医者に行ったら、かなり出血しているとのことで、「2週間安静にしていなさい」と
 言われました。仕事に支障があるのなら、診断書も書くからと言われました。
 仕事には支障はなかったので、とりあえず、仕事はしました。
 通勤がつらかったので2日ほど休みましたが・・。
 3日ほどたつと、ふくらはぎは歩くと痛かったのですが、
 自転車に乗っている分には問題はなかったので、石垣島で自転車に乗る分には問題ないと思われました。

◆2013年10月の石垣島グレートアースライド
 毎年、恒例の石垣島ロングライドイベントです。自転車で信号のない120kmほどを
 走ります。途中川平湾の美しい海の景色と、折り返し地点の灯台のあたりの
 エメラルドグリーンの海の景色が楽しめます。
 エードステーションには、サトウキビジュース、ソーキソバ、サーターアンダギーなど、
 沖縄のおいしい食べ物が用意されています。
 途中、雨に降られましたが、その後、晴れて、すぐに乾き、寒くないので、問題ありません。
 1週間前にふくらはぎを肉離れしましたが、無事完走できました。

◆肉離れその後
 1か月程度で階段の上り下りができるようになったので、プールに行き始めました。
 プールは階段の上り下りをしないといけない場所にあります。
 リハビリにプールがいいと思ったのです。ところが、水中を歩くことは、
 陸上を歩くよりもふくらはぎの筋肉を使うようで、はじめは、水中をうまく歩けませんでした。
 足が前に出ないのです。
 今は問題ありません。


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2013年8月15日 マッターホルン登頂 [山登り]

マッターホルン登頂

昨年のモンブラン登頂に引き続き、マッターホルンに登頂してきました。
ガイドは、昨年に引き続き、サッポロマウンテンタイムの石坂ガイドにお願いしました。

マッターホルンに登ろうと思ったのは、昨年、モンブランに行った際に、
モンブラン周辺をハイキングしていた時に、スイスの方に、三角の山が見えて、
何だろうと思って聞いてみると、マッターホルンということで、
登ってみようと思ったからです。

マッターホルンに登りたいとの希望を石坂ガイドに伝えると、
岩登りができないとだめだから、と、当初しぶい顔でした。

昨年9月以降、小樽の赤岩、北岳バットレス、北アルプス錫杖岳の
トレーニングを経て、今回の山行となりました。

今回の登頂、10日間の記録です。
イタリア側(リオン稜)から、マッターホルンに登頂しました。
今回登頂できたのは、事前準備のトレーニングを含め、
サッポロマンテンタイムの石坂さんのおかげです。

1日目 8/10(土)
 羽田国際空港で、もう一人の参加者 ケイコさんと集合場所で落ち合う。
 中国国際航空便にて、北京経由、ミラノへ。
 ミラノ空港で、石坂さんが出迎えてくれ、
 イタリア人ガイド ルカさんの別荘のあるモンヴィゾの麓の街、
 プランデルレへ。
 イタリアの食事(チーズと、ハム、サラミ、サラダ、パン)を楽しみました。
 サラダは、サラダ菜と、インゲン豆と、シーチキンと、トマトをオリーブオイルで
 あえただけのものですが、とてもおいしかったです。
 私も今度作ってみようとおもいました。

2日目 8/11(日)
 クライミング トレーニング
 登山靴にてクライミング、トレーニング。
 「日本人は登っていない岩」と言われつつ、山頂に着いて、登頂ノートを見ると、
 つい先日の7月30日に日本人2名のサインが・・。
 どこにでも、日本人はいるものだと思いました。
 
 この日も夜、おいしいイタリア料理を楽しみました。

3日目 8/12(月)
 高度順応 トレーニング
 マッターホルンに登るのに、モンテローザを高度順応に使うという
 贅沢なスケジュール。
 リフト、徒歩にて3,498m のモントーバ小屋へ。
 一つ上の山小屋近くの丘に登り、モンテローザの氷河と、山頂を眺めました。
 モンテローザは、モンテローザ山頂群と言われ、多くの山頂があるのですが、
 その様子がこの丘からはよくわかりました。

4日目 8/13(火)
 高所 トレーニング
 モンテローザのマルガリータ小屋を経て、ニフェティピーク4,554m へ。
 強風だが、天気はよかったです。
 登山後、アオスタのホテルへ。
 自然農法の農場が経営しているホテルで、レストランも併設。
 このレストラン、日本の恵比寿にも店舗を構えているそうで、
 日本のイタリア食の雑誌にも紹介されたそうです。
 ヤギのチーズ、ミルク、ハムを楽しみました。
 
5日目 8/14(水)
 完全レスト日、という予定でしたが、なぜかクラミングをすることに・・。
 近くの温泉プールに出かける予定でしたが、人気のせいか予約がとれなかった・・。
 水着も用意して、楽しみにしていたのに・・。

 この日も、昨夜に続き、アオスタのホテルで夕食。
 この日、一番おいしかったのは、
 子ヤギの肉。とても柔かく、ペロっと食べてしまいました。
 付け合わせのホウレンソウのソテーもおいしかったです。

6日目 8/15(木)
 カレル小屋へ

 この日、ホテルの朝食には、ホームメードクッキーが出ました。
 このクッキーは、私が子供の頃、家で焼いた味によく似ていて、
 とても、素朴で懐かしい味がしました。

 ホテルで朝食後、出発。

 朝、アオスタのホテルを引き払い、カレル小屋(3835m)へ
 登りは大好きなので、楽しく登れました。
 ちょっと、きついところ(ロープがある)は、「アスレチックだ!」
 と、モチベーションを高め、なんとか登りました。
 小屋についてからは、小屋の前のベンチで、近くの山と氷河を眺めて
 過ごしました。

7日目 8/16(金)
 カレル小屋~マッターホルン登頂~カレル小屋へ
 マッターホルンをリオン稜(イタリア)から登り、ヘルンリ稜(スイス)
 へ縦走する予定でしたが、リオン稜(イタリア)を往復しました。
 朝4:00、カレル小屋を出発し、正午ごろ、山頂到着。
 今回のガイド2人、参加者2人、全員登頂できました!
 天気にも恵まれ、楽しく登れました。が、下山は結構大変でした。
 夕方6時頃、カレル小屋は遠くに見えるのですが、なかなか着きません。
 結局、カレル小屋到着は夜11時。
 寝室は満員なので、リビングに寝室から持ってきたマットレスを敷いて、
 ケイコさんと一緒に寝ます。
 疲れていたせいか、わりと良く眠れました。

8日目 8/17(土)
 カレル小屋~チェルビニア~ミラノへ
 朝8:00頃起きて、朝食を食べ、8:30頃のゆっくり出発。
 ふもとの登山を開始したロッジで食事(昼食兼夕食)をとりながら、
 タクシーを待ちました。
 このロッジでは、「登頂おめでとうございます!」と言われうれしかったです。
 ガイドのルカが皆に登頂バッチを買ってくれました。

 この後、ミラノへ車で移動し、空港へ。
 ところが、ダブルブッキングで飛行機に乗れない事態発生!
 シェラトンホテルで、夕食、朝食を食べれたのでまあいいか・・。

9日目 8/18(日)
 11時前にホテルをチェックアウトし、空港へ。
 アイタリアナ航空の直行便で、14時過ぎ、ミラノを発ち成田へ。

10日目 8/19(月)
 朝、9時過ぎに、成田到着。
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2013年3月2日(土)~2013年3月3日(日)の東天狗岳(2640m)、西天狗岳(2645m) [山登り]

2013年3月2日(土)~2013年3月3日(日)の東天狗岳(2640m)、西天狗岳(2645m)

今年2回目の雪山山行です。

今回も旅行会社 クラブ○ーリズムの雪山ツアーでした。
ガイドさん1名、添乗員さん1名、参加者17名の大勢なツアーでした。

「白銀広がる雪の八ヶ岳の名峰へ」という歌い文句のとおり、
ふたこぶラクダのこぶが並んでいるような美しい山でした。

昨年も参加しましたが、強風が吹き、吹雪いていて、登頂できませんでした。
今年は、リベンジし、天気にも恵まれ、登頂できました。

1日目

渋の湯→黒百合平→黒百合ヒュッテ(2410m)宿泊(無雪期 標準タイム 150分)


11:20頃 渋の湯から出発。
    昨年はこの渋の湯に宿泊し、翌朝、黒百合ヒュッテ経由で天狗岳に向かいました。
    今年は、渋の湯から黒百合ヒュッテまで歩き、宿泊します。
    昨年は、朝早かったせいもあり、また、吹雪いていたせいもあり、とても寒かったですが、
    今年は寒いことは寒いですが、日差しがあり、風もなく、とても快適な雪山でした。
    樹氷がきれいでした。

14:00 黒百合ヒュッテ到着
   引き続き、ガイドさんによる、ピッケル講習会が始まります。
   黒百合ヒュッテのすぐわきには、斜面があり、絶好の滑落防止練習場所でした。
   ピッケルの構え方、停止方法などを丁寧に教えてもらい、あとは実践あるのみ。
   みんなで、何度も滑りました。

17:00 ピッケル講習会後、17:00までは寝室に入れないので、食堂のあたりで、
   お茶を飲んだり、おしゃべりしたりして過ごしました。
   お客さんの数は多く、また、暖房も効いていて、暖かかったです。
   17:00になり、寝室へ。一人1枚の布団が割り当てられ、幸せでした。

夕食 順番に呼ばれ、夕食へ。
   ハンバーグ定食といった感じ。キャベツの千切りもついていました。
   山小屋であることを忘れそうな夕食です。

夕食後、早々と寝てしまう。日頃の睡眠不足を解消するため。

21:00 ちょこっと星を見に外に出てみる。満天の星空でした。

21:30 消灯
   この日はお客さんの数が多かったのと、暖房が暖かかったおかげで、
   寒くは感じませんでした。


2日目

黒百合ヒュッテ(2410m)→東天狗(2640m)→西天狗(2645m)
→中山峠→高見石小屋→渋の湯

6:00 朝食
   ごはん1杯目を卵かけごはんにしたら、あっという間に食べてしまい、
   おかずが沢山あまってしまったので、ごはんを御代わりしました。
   山に行くと、沢山食べるので、太ってしまう・・。
6:40 黒百合ヒュッテから出発。
   東天狗の登りで「昨年強風と吹雪きにため、撤退したのは、このあたり
   だなあ」などと思いながら登ります。今年は、天気もよく、風もなく、
   昨年とは大違い。昨年は寒くてつらかったです。
   東天狗の山頂でしばし、休憩をしてから、いったん、山を下り、
   西天狗に向かって登ります。斜面は比較的ゆるやかで、雪をかぶっていてきれいでした。
   モンブラン山頂付近の雪(氷河?)の景色を思い出しました。
   西天狗岳山頂で、景色をながめながら休憩。
   この日はとても天気がよく、南アルプス、中央アルプス、木曽駒ヶ岳、北アルプス
   まですべて見え、360度の素晴らしい展望でした。
   木曽駒ヶ岳は、独立峰で、日本のキリマンジャロと言われているそうですが、
  確かに、広大な火口に雪を抱いている様子は、キリマンジャロのようでした。
  私はまだ、木曽駒ヶ岳に登ったことがないので、今後、是非、登ってみようと思いました。
9:00 西天狗岳山頂から下山
12:00 高見石小屋で昼食
    ラーメン730円。生めん、しょうゆ味でおいしかった。
12:40 出発
   ふかふかの雪帽子を被った木々を見ながら、雪の中をお散歩気分。
   東京育ちの私にとっては、雪はとても珍しいのです。
   スノーシューで先客に踏み固められた雪道を歩くため、歩きやすく、
   とても快適でした。
13:40頃 渋の湯到着
14:00から、渋御殿湯入浴
15:00  渋の湯出発。新宿へ。
20:00前 新宿に無事到着。
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2013年2月2日(土)の黒斑山(くろふやま) [山登り]

2013年2月2日(土)の黒斑山(くろふやま)

車坂峠(1973m)→トーミの頭→黒斑山(2414m)→車坂峠(標準タイム 3時間30分)

今年初めての雪山山行です。

旅行会社 クラブ○ーリズムの雪山ツアーに今年も参加しました。
ガイドさん1名、添乗員さん1名、参加者8名のコンパクトなツアーでした。

「白銀の浅間山を間近に浅間山外輪山・黒斑山」という歌い文句に
魅かれて参加しましたが、あいにく、浅間山は見えませんでした。
でも、それほど、コンディションがよかったわけではなかったですが、
登頂できてよかったです。

天気予報は、冬型は緩むものの、前線の通過に伴い、天気が荒れるとの予報でした。

しかし、雨にも、雪にも降られず、冬型特有の強い風にも当たらずに、
暖かい雪山となりました。

車坂峠(1973m)→トーミの頭→黒斑山(2414m)→車坂峠


11:20 登山口には、浅間山噴火への注意喚起の看板がありました。
    現在は、噴火レベル1で、登山はOKです。
    車坂峠(1973m)から登山開始。風が強いことが予想されたので、
    当初の予定の尾根筋の道ではなく、谷側の道から登り始めました。
    ところが、スノーシューの踏み跡が若干あるだけで、ラッセル状態。
    思ったよりも時間がかかりそうなことから、来た道を戻り、当初予定通り、
    尾根筋の道を行くことになりました。
    尾根道は、踏み固められており、歩きやすかったです。
    途中、平なところで、アイゼンをつけ、山頂に向かいます。
    雪は凍ってはいなかったので、アイゼンなしでも行けそうでしたが、
    アイゼンの練習になるということで、アイゼンで行きました。    
    途中、避難小屋がありましたが、これは、登山者が雨風をしのぐため、
    というわけではなく、浅間山が噴火した際に避難するための小屋だそうです。
    浅間山外輪山なので、浅間山の噴火口が見えました。ガケになっています。

13:30  山頂到着。皆で記念写真を撮る。曇っており、展望はなかったが、
    強風にもさらされず、暖かく、とても、ラッキーな冬山登山でした。

    下山開始。途中、スノーシューの集団に出会う。
    谷道から来たようなので、谷側の道を下ります。
    道は踏み固められていて歩きやすかったです。

14:30 高原ホテル到着。夏山の標準タイムくらいで到着。
   雪道は、踏み固められていれば、夏山よりもかえって歩きやすかったです。
   岩や、木の根っこが出ていないので。

    ホテルで温泉に入る。その後、ラウンジでこけももジュースを飲み、
   大きなガラス窓を通して、暖かな部屋の中から、広大な山々の景色を見ました。
   ずっと、遠くに、空に溶け込みそうに、白い富士山が見えました。

16:00 ホテルを出発。渋滞もなく、無事に新宿にバスで到着。

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2013年1月27日(日)の高尾山から相模湖へ [山登り]

2013年1月27日(日)の高尾山から相模湖へ

高尾山口→高尾山→城山→千木良→相模湖駅(標準タイム 4時間20分)

週末、ウン十年ぶりに、高尾山から相模湖へのコースを歩きました。
今年初めての山行です。
高尾山から相模湖へのコースへは、過去2回登ったことがあり、
家族と一緒のときと、学校の遠足で、私は小学生の頃でした。
昭文社の高尾・陣馬の地図の付録に城山の項があり、
「高尾山から相模湖へ」のコースが載っていましたので、
参考にして出かけました。

今回の目標は、「雪山に備えて、雪山用の靴でなるべく早く歩き、
それなりに、重い荷物を背負って歩く」です。

冬の朝は早く起きるのは寒くて、暗くて苦手で、
ゆっくりでかけられるスケジュールを立てました。

当初、高尾山口を10時に出発する予定でしたが、
起きたのが遅かったので、11時に出発しました。

ガイドブックは、高尾山口から高尾までが2時間とありましたが、
稲荷コースを通ったためか、1時間で山頂につきました。
高尾山から先、千木良までは、ちょうど、標準タイムより
10分早く着きました。

千木良から、相模湖までは、弁天橋を経由しましたが、
相模湖駅に着いた時間は予定通りでした。

全体では、3時間20分の行程でした。

11:00  高尾山口駅から登り始める。稲荷山コースを通る。
    雪もなく、若干凍っているところもあったが、比較的歩きやすい道。
    山頂付近で、「今日、テレビで高尾山の特集をやっていたので、登りたくなった」と、
    話しながら行く人がいた。

12:00 山頂は混んではいるが、ぎゅうぎゅう詰というわけではない。
    富士山が青い空にくっきりよく見えた。5合目付近から、左にたなびく長い雲があり、
    風がかなり強そうだった。

    途中、雪が残っていたり、ドロドロにぬかっていたり、足元は悪かったが、
    天気には恵まれ、歩く。

13:00頃 城山。茶屋が営業していた。この茶屋が営業していたのを見るのは、
    久しぶり。陣馬山縦走のときの通って以来。
    茶屋のまわりでは、たくさんの登山者でにぎわっていた。

13:30頃 千木良。千木良の茶屋のおじさんは、安部首相が茶屋に平成21年に来て、
    一緒に写真を撮ったのがうれしいようで、皆に、見せているよう。
    その他、芸能人が来て、「お茶を飲んだのが、このテーブル」とうれしそうに
    話していた。
    この茶屋からは富士山がよく見えるが、3時を過ぎると、逆光で黒いシルエットの
    富士山となるそうだ。だから、登山客は、富士山だと気付かないことも多いそうだ。
    この日は、3時前で、白いきれいな富士山が見えた。
    昨日は、富士山は見えなかったそうだ。今日は、きれいに見えて運がいい。

    弁天橋を経由して、谷、川、湖の景観を堪能しつつ、相模湖へ。
    舗装道路にでてから、嵐山のあたりで、バス停があり、
    相模湖駅まで、○キロ(数字は忘れました)などと表示があり、
    若干うんざりする。舗装道路を登山靴で歩くのは苦痛だ。
    今回は雪山用なので、重い靴だし・・。

14:20 相模湖駅に到着。14:40ごろの電車に乗るが、電車を待っている間に
   体が冷えてしまった。    
    
16:20 最寄駅に到着。フィットネスによって、お風呂で温まってから帰る。
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2012年11月25日(日)の日の出山と御岳山 [山登り]

2012年11月25日(日)の日の出山と御岳山

週末、ウン十年ぶりに、御岳山に行ってきました。
11月の雲取山に引き続き、奥多摩第2弾です。
御岳山は、過去2回登ったことがあり、家族と一緒のときと、学校の遠足で、
私は小学生の頃でした。
御岳山は、ケーブルカーを使って、手軽に行けます。
私が小学校の頃は、2回とも、ケーブルカーを利用しました。
学校の遠足のときは、ケーブルカーで登り、下りは、
ケーブルカーの下の道を下りました。
家族で行ったときは、ケーブルカーで登り、下りは、鳩ノ巣駅に下りました。

今回は、御岳山に登り、バスもケーブルカーも利用しないルートを選択しました。
どちらも、大変、混雑するからです。
そして、なるべく長く歩けるルートにしました。
さらに、御岳山の天狗岩に登り、越沢バットレスを見るという、
岩見学も盛り込みました。

今回の登山のテーマは、「紅葉と岩を楽しみつつ、できるだけ速く歩く」

2012年11月25日(日)

・金毘羅尾根~日の出山(標高902m)~御岳山(標高929m)~鳩ノ巣(徒歩約6時間40分)

  武蔵五日市駅→琴平神社→日の出山→御岳山→大楢峠→鳩ノ巣駅


中野発 7:49のJR特別快速ホリデー快速あきがわ1号「武蔵五日市行き」に乗り、
8:48武蔵五日市駅到着。天気がよく、青空が広がり、電車の中からも、
雪をかぶった富士山がよく見えた。

9:00頃 武蔵五日市駅から、登山口に向かう。駅からの道のりは、昭文社の地図に
    付いている小冊子に記載がある。住宅地の中で若干迷ってしまったが、
    住民の方が、道を教えてくれた。
    同じ電車で武蔵五日市駅に付、登山を開始したと思われる4人ほどで、
    抜いたり、抜かれたりしながら、琴平神社に到着。
9:40頃 琴平神社
    天気がよく、紅葉を楽しみながら歩く。登山客は少なく、静かな山道である。  
11:20  日の出山山頂。山頂は、御岳山から登ってきた人が沢山いた。
    御岳山へ向かって歩くが、すれ違う人が多く、御岳から日の出山に向かって歩くのが、
    通常ルートのようだ。御岳山には、ケーブルカーで登り、そこから、尾根伝いに
    日の出山に登れるので、小さな子供を連れた家族連れも多かった。
    沢山の人とすれ違いながら、御岳神社の前を通り、鳩ノ巣駅への下山道を確認してから、
    来た道を戻り、ひとまず、ロックガーデン方面へ。
12:30  天狗岩を登り、来た道を御岳神社に戻る。天狗岩の上には、天狗の像があった。
    御岳神社の階段を上り、お参りをする。
    鳩ノ巣駅方面の道標に従い、下山する。登山客は少なく、静かな山道である。
    杉の木が高く生えており、あまり展望もなく、天気は良いのだが、
    午後1時過ぎでも、暗く感じた。熊の目撃情報もあるので、ちょっとドキドキした。
   
    鳩ノ巣駅まで、30分ぐらいの地点で、越沢バットレスがあった。
    5~6人クライミングをしていた。今度機会があったら、登ってみたい。

14:40  鳩ノ巣駅から、電車にのり、家路につく。
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2012年11月3日(土)~11月4日(日)の雲取山 [山登り]

2012年11月3日(土)~11月4日(日)の雲取山

週末、ウン十年ぶりに、雲取山に行ってきました。
以前登った時は、家族と一緒で、私は中学生の頃でした。
この季節は、紅葉を見に高尾山に行くことが多かったのですが、
ミシュランに高尾山が載るようになってから、登山道が渋滞することが多く、
足が遠のいていました。
今回、紅葉を見たかったので、中学生の頃よく登った、奥多摩のどこかに
しようと考え、当初、御岳山にしようかと思いましたが、
せっかくだからと、歩き甲斐のある雲取山にしました。

たぶん、1人で、高尾山以外で、しかも、泊まりで山に行ったのは、
初めてです。雲取山荘に予約して泊まってきました。

登山の2日前、トレッキング用の靴の底がかなり減っていたので、
近所のスポーツ店のヒ○ラヤで1万円未満のくつを買いました。
新しいくつは快適でした。

今回の登山のテーマは、「紅葉を楽しみつつ、できるだけ速く歩く」

2012年11月3日(土)

・鴨沢ルート(鴨沢バス停から徒歩約6時間)
   奥多摩駅→鴨沢→小袖乗越→堂所→ブナ坂十字路→奥多摩小屋(水場)
     小雲取山→雲取山→雲取山荘


立川6:39の奥多摩行きに乗り、7:46奥多摩駅到着。
8:35発の西鴨沢行きのバスに乗る予定でしたが、
臨時バスが出たので、8時頃出発。

9:00頃 鴨沢バス停から、登山開始。
10:50頃 七つ石小屋
11:20  石尾根縦走路分岐
    曇り基調の天気でしたが、途中、雪をかぶった富士山を見ることができました。
    以前泊まったことのある奥多摩小屋の前を通りました。
    現在も、ランプを使用する昔ながらの山小屋だそうです。
12:30  雲取山の山頂。富士山は見えませんでしたが、ずっと遠くに先々週登った、北岳
    の青いシルエットが見えました。
    青く見えるだけで、雪があるかどうかまではわかりませんでした。
    雲取山の山頂では、鷹を連れた人がいて、鷹の写真を撮りました。
    鷹はとても賢そうでした。

13:00前 雲取山荘到着
    予定よりだいぶ早く着いてしまいました。
    山荘の人に、「まだ、2%くらいしか着いていませんから。
    今日は混みますよ」と言われる。
    部屋には、暖かいこたつがあり、のんびりする(電源コードがついていない、
    不思議なこたつだった。どうやって暖めている?)。
    14時台に1人、15時をすぎるころから、ぽつぽつと人が増え、
    15時半ごろには、つぎつぎと到着。
    8畳の部屋に女子ばかり16人となりました(まるで女子会の部屋!)。
    16人中10人は一人登山の女子でした。

16:30頃 夕食
    ハンバーグ定食といった感じ。ハンバーグがちょっと小さいかな?と思ったが、
    冷奴、ポテトサラダなどが付き、山小屋にいることをすっかり忘れてしまうような内容。
    ごはんと、味噌汁もおいしかった。

17:00頃 することもないので就寝。20時頃、夜空の星を見ようと思う。

21:00前 トイレに行くついでに、星をみる。雲もなく、とても、きれいに見えた。

21:00  消灯

2012年11月4日(日)

・三峰ルート(三峰神社から徒歩約5時間) 
   登りも下りもある起伏に富んだ道。
   三峯神社←妙法ヶ岳分岐←霧藻ヶ峰(土日は売店有り)←白岩小屋(水場)←白岩山頂
     ←芋の木ドッケ←大ダワ←雲取山荘

4:00 部屋の電気がつく。朝食開始時間だが、好きな時間に食べてよいといわれていたので、
   引き続き寝る。

5:00 トイレに行く。10人位並んでいて、部屋に戻ったら、5:30だった。
   体が冷えてしまったので、引き続き寝る。

6:00 「この部屋でまだ寝ている人はひとりだけ」という声で、目が覚める。
   朝食の列に並び、朝食。焼き鮭、生卵、のりなど、旅館の朝食のよう。
   食後、山荘の前から日の出を見、することもないので、出発。

6:20 三峰口へ下山。
   途中5パーティ位追い抜く。
7:00 芋の木ドッケ。大ダワから霧藻ヶ峰は、道が悪く、ところどころ崩れていたりして、
   雪道は歩きたくないような感じ。
   霧藻ヶ峰前で休憩している人が何人かおり、売店の飲み物を買いたかったが、
   店の人が見当たらなかったので通過。
   ちょっと先で、トイレ前をほうきではいていた店の人が、
   「速いね。どこから来たの?」
   「雲取山荘から」
   「今日、一番だよ。警察に通報しちゃうよ。」
   「??」
   「スピード違反」
   三峰神社方面から登ってくる人、数人とすれ違いつつ、三峰口に到着。
9:00 三峰神社前のお店に到着。バスは10:30ですよと言われる。
   予定では、15時台のバスに乗るつもりだったので、思ったよりだいぶ早く到着。

   せっかく来たのだから、と、三峰神社にお参りし、ご神木(杉?)二本にタッチし、
   三峰神社の温泉(しょっぱかった)につかったり、とろろそばを食べたりして、
   昼過ぎまで、のんびりしてしまいました。
   
12:45 バスで西武秩父駅へ。
   のんびりしすぎて、バス停に着いたのが出発10分前だったので、座れず、1時間半ほど、
   立ったまま。でも、温泉につかれてよかったです。
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2012年10月20日(土)から21日(日)の北岳バットレス [山登り]

2012年10月20日(土)から21日(日)の北岳バットレス
札幌から東京に来ていたIガイドとアッコさんと一緒に、
北岳バットレスで岩登りをしてきました。

今回のテーマは、「登山靴で夜間岩を登る」です。

10月20日(土)
早朝家を出、鈍行で甲府駅へ。
甲府駅でIガイドと合流し、路線バスで広河原へ。
広河原から、白根御池小屋まで歩き、小屋で昼ごはんを食べ、取り付きまでの下見に行く。
山荘のあたりは、紅葉がきれいだったが、北岳の山頂は雪をかぶっており、冬景色。
夕方、山荘でアッコさんと合流。夕食(焼肉弁当風、おいしかった)を食べ、
ビールを飲み、7時頃就寝。

10月21日(日)
午前2時 起床、小屋で朝ご飯をお弁当にしてくれたのを食べる。
    きんぴらごぼうなど。
午前2時半 登山開始。暗い時間からの岩登りの練習。
    暗い中、ヘッドランプの明かりを頼りに歩き、取り付きまで行き、
   登り始める。暗いため、取り付きがよくわからない。
    日の出を見、雪がついているあたりまで登り、懸垂下降で降りる。
   当初のルートより難しいレベルの岩を登ったらしい。
   当初の予定のルートを、懸垂下降後、再度、登る。
   こちらは、それほど難しくはないルート。
午前9時すぎ 山荘に到着。
午前11時ごろ 広河原から乗り合いタクシーで、駐車場へ。
      駐車場からはアッコさんの車で、札幌に帰るIガイドを羽田空港に送る。
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