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2013年2月2日(土)の黒斑山(くろふやま) [山登り]

2013年2月2日(土)の黒斑山(くろふやま)

車坂峠(1973m)→トーミの頭→黒斑山(2414m)→車坂峠(標準タイム 3時間30分)

今年初めての雪山山行です。

旅行会社 クラブ○ーリズムの雪山ツアーに今年も参加しました。
ガイドさん1名、添乗員さん1名、参加者8名のコンパクトなツアーでした。

「白銀の浅間山を間近に浅間山外輪山・黒斑山」という歌い文句に
魅かれて参加しましたが、あいにく、浅間山は見えませんでした。
でも、それほど、コンディションがよかったわけではなかったですが、
登頂できてよかったです。

天気予報は、冬型は緩むものの、前線の通過に伴い、天気が荒れるとの予報でした。

しかし、雨にも、雪にも降られず、冬型特有の強い風にも当たらずに、
暖かい雪山となりました。

車坂峠(1973m)→トーミの頭→黒斑山(2414m)→車坂峠


11:20 登山口には、浅間山噴火への注意喚起の看板がありました。
    現在は、噴火レベル1で、登山はOKです。
    車坂峠(1973m)から登山開始。風が強いことが予想されたので、
    当初の予定の尾根筋の道ではなく、谷側の道から登り始めました。
    ところが、スノーシューの踏み跡が若干あるだけで、ラッセル状態。
    思ったよりも時間がかかりそうなことから、来た道を戻り、当初予定通り、
    尾根筋の道を行くことになりました。
    尾根道は、踏み固められており、歩きやすかったです。
    途中、平なところで、アイゼンをつけ、山頂に向かいます。
    雪は凍ってはいなかったので、アイゼンなしでも行けそうでしたが、
    アイゼンの練習になるということで、アイゼンで行きました。    
    途中、避難小屋がありましたが、これは、登山者が雨風をしのぐため、
    というわけではなく、浅間山が噴火した際に避難するための小屋だそうです。
    浅間山外輪山なので、浅間山の噴火口が見えました。ガケになっています。

13:30  山頂到着。皆で記念写真を撮る。曇っており、展望はなかったが、
    強風にもさらされず、暖かく、とても、ラッキーな冬山登山でした。

    下山開始。途中、スノーシューの集団に出会う。
    谷道から来たようなので、谷側の道を下ります。
    道は踏み固められていて歩きやすかったです。

14:30 高原ホテル到着。夏山の標準タイムくらいで到着。
   雪道は、踏み固められていれば、夏山よりもかえって歩きやすかったです。
   岩や、木の根っこが出ていないので。

    ホテルで温泉に入る。その後、ラウンジでこけももジュースを飲み、
   大きなガラス窓を通して、暖かな部屋の中から、広大な山々の景色を見ました。
   ずっと、遠くに、空に溶け込みそうに、白い富士山が見えました。

16:00 ホテルを出発。渋滞もなく、無事に新宿にバスで到着。

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2013年1月27日(日)の高尾山から相模湖へ [山登り]

2013年1月27日(日)の高尾山から相模湖へ

高尾山口→高尾山→城山→千木良→相模湖駅(標準タイム 4時間20分)

週末、ウン十年ぶりに、高尾山から相模湖へのコースを歩きました。
今年初めての山行です。
高尾山から相模湖へのコースへは、過去2回登ったことがあり、
家族と一緒のときと、学校の遠足で、私は小学生の頃でした。
昭文社の高尾・陣馬の地図の付録に城山の項があり、
「高尾山から相模湖へ」のコースが載っていましたので、
参考にして出かけました。

今回の目標は、「雪山に備えて、雪山用の靴でなるべく早く歩き、
それなりに、重い荷物を背負って歩く」です。

冬の朝は早く起きるのは寒くて、暗くて苦手で、
ゆっくりでかけられるスケジュールを立てました。

当初、高尾山口を10時に出発する予定でしたが、
起きたのが遅かったので、11時に出発しました。

ガイドブックは、高尾山口から高尾までが2時間とありましたが、
稲荷コースを通ったためか、1時間で山頂につきました。
高尾山から先、千木良までは、ちょうど、標準タイムより
10分早く着きました。

千木良から、相模湖までは、弁天橋を経由しましたが、
相模湖駅に着いた時間は予定通りでした。

全体では、3時間20分の行程でした。

11:00  高尾山口駅から登り始める。稲荷山コースを通る。
    雪もなく、若干凍っているところもあったが、比較的歩きやすい道。
    山頂付近で、「今日、テレビで高尾山の特集をやっていたので、登りたくなった」と、
    話しながら行く人がいた。

12:00 山頂は混んではいるが、ぎゅうぎゅう詰というわけではない。
    富士山が青い空にくっきりよく見えた。5合目付近から、左にたなびく長い雲があり、
    風がかなり強そうだった。

    途中、雪が残っていたり、ドロドロにぬかっていたり、足元は悪かったが、
    天気には恵まれ、歩く。

13:00頃 城山。茶屋が営業していた。この茶屋が営業していたのを見るのは、
    久しぶり。陣馬山縦走のときの通って以来。
    茶屋のまわりでは、たくさんの登山者でにぎわっていた。

13:30頃 千木良。千木良の茶屋のおじさんは、安部首相が茶屋に平成21年に来て、
    一緒に写真を撮ったのがうれしいようで、皆に、見せているよう。
    その他、芸能人が来て、「お茶を飲んだのが、このテーブル」とうれしそうに
    話していた。
    この茶屋からは富士山がよく見えるが、3時を過ぎると、逆光で黒いシルエットの
    富士山となるそうだ。だから、登山客は、富士山だと気付かないことも多いそうだ。
    この日は、3時前で、白いきれいな富士山が見えた。
    昨日は、富士山は見えなかったそうだ。今日は、きれいに見えて運がいい。

    弁天橋を経由して、谷、川、湖の景観を堪能しつつ、相模湖へ。
    舗装道路にでてから、嵐山のあたりで、バス停があり、
    相模湖駅まで、○キロ(数字は忘れました)などと表示があり、
    若干うんざりする。舗装道路を登山靴で歩くのは苦痛だ。
    今回は雪山用なので、重い靴だし・・。

14:20 相模湖駅に到着。14:40ごろの電車に乗るが、電車を待っている間に
   体が冷えてしまった。    
    
16:20 最寄駅に到着。フィットネスによって、お風呂で温まってから帰る。
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2012年11月25日(日)の日の出山と御岳山 [山登り]

2012年11月25日(日)の日の出山と御岳山

週末、ウン十年ぶりに、御岳山に行ってきました。
11月の雲取山に引き続き、奥多摩第2弾です。
御岳山は、過去2回登ったことがあり、家族と一緒のときと、学校の遠足で、
私は小学生の頃でした。
御岳山は、ケーブルカーを使って、手軽に行けます。
私が小学校の頃は、2回とも、ケーブルカーを利用しました。
学校の遠足のときは、ケーブルカーで登り、下りは、
ケーブルカーの下の道を下りました。
家族で行ったときは、ケーブルカーで登り、下りは、鳩ノ巣駅に下りました。

今回は、御岳山に登り、バスもケーブルカーも利用しないルートを選択しました。
どちらも、大変、混雑するからです。
そして、なるべく長く歩けるルートにしました。
さらに、御岳山の天狗岩に登り、越沢バットレスを見るという、
岩見学も盛り込みました。

今回の登山のテーマは、「紅葉と岩を楽しみつつ、できるだけ速く歩く」

2012年11月25日(日)

・金毘羅尾根~日の出山(標高902m)~御岳山(標高929m)~鳩ノ巣(徒歩約6時間40分)

  武蔵五日市駅→琴平神社→日の出山→御岳山→大楢峠→鳩ノ巣駅


中野発 7:49のJR特別快速ホリデー快速あきがわ1号「武蔵五日市行き」に乗り、
8:48武蔵五日市駅到着。天気がよく、青空が広がり、電車の中からも、
雪をかぶった富士山がよく見えた。

9:00頃 武蔵五日市駅から、登山口に向かう。駅からの道のりは、昭文社の地図
    付いている小冊子に記載がある。住宅地の中で若干迷ってしまったが、
    住民の方が、道を教えてくれた。
    同じ電車で武蔵五日市駅に付、登山を開始したと思われる4人ほどで、
    抜いたり、抜かれたりしながら、琴平神社に到着。
9:40頃 琴平神社
    天気がよく、紅葉を楽しみながら歩く。登山客は少なく、静かな山道である。  
11:20  日の出山山頂。山頂は、御岳山から登ってきた人が沢山いた。
    御岳山へ向かって歩くが、すれ違う人が多く、御岳から日の出山に向かって歩くのが、
    通常ルートのようだ。御岳山には、ケーブルカーで登り、そこから、尾根伝いに
    日の出山に登れるので、小さな子供を連れた家族連れも多かった。
    沢山の人とすれ違いながら、御岳神社の前を通り、鳩ノ巣駅への下山道を確認してから、
    来た道を戻り、ひとまず、ロックガーデン方面へ。
12:30  天狗岩を登り、来た道を御岳神社に戻る。天狗岩の上には、天狗の像があった。
    御岳神社の階段を上り、お参りをする。
    鳩ノ巣駅方面の道標に従い、下山する。登山客は少なく、静かな山道である。
    杉の木が高く生えており、あまり展望もなく、天気は良いのだが、
    午後1時過ぎでも、暗く感じた。熊の目撃情報もあるので、ちょっとドキドキした。
   
    鳩ノ巣駅まで、30分ぐらいの地点で、越沢バットレスがあった。
    5~6人クライミングをしていた。今度機会があったら、登ってみたい。

14:40  鳩ノ巣駅から、電車にのり、家路につく。
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2012年11月3日(土)~11月4日(日)の雲取山 [山登り]

2012年11月3日(土)~11月4日(日)の雲取山

週末、ウン十年ぶりに、雲取山に行ってきました。
以前登った時は、家族と一緒で、私は中学生の頃でした。
この季節は、紅葉を見に高尾山に行くことが多かったのですが、
ミシュランに高尾山が載るようになってから、登山道が渋滞することが多く、
足が遠のいていました。
今回、紅葉を見たかったので、中学生の頃よく登った、奥多摩のどこかに
しようと考え、当初、御岳山にしようかと思いましたが、
せっかくだからと、歩き甲斐のある雲取山にしました。

たぶん、1人で、高尾山以外で、しかも、泊まりで山に行ったのは、
初めてです。雲取山荘に予約して泊まってきました。

登山の2日前、トレッキング用の靴の底がかなり減っていたので、
近所のスポーツ店のヒ○ラヤで1万円未満のくつを買いました。
新しいくつは快適でした。

今回の登山のテーマは、「紅葉を楽しみつつ、できるだけ速く歩く」

2012年11月3日(土)

・鴨沢ルート(鴨沢バス停から徒歩約6時間)
   奥多摩駅→鴨沢→小袖乗越→堂所→ブナ坂十字路→奥多摩小屋(水場)
     小雲取山→雲取山→雲取山荘


立川6:39の奥多摩行きに乗り、7:46奥多摩駅到着。
8:35発の西鴨沢行きのバスに乗る予定でしたが、
臨時バスが出たので、8時頃出発。

9:00頃 鴨沢バス停から、登山開始。
10:50頃 七つ石小屋
11:20  石尾根縦走路分岐
    曇り基調の天気でしたが、途中、雪をかぶった富士山を見ることができました。
    以前泊まったことのある奥多摩小屋の前を通りました。
    現在も、ランプを使用する昔ながらの山小屋だそうです。
12:30  雲取山の山頂。富士山は見えませんでしたが、ずっと遠くに先々週登った、北岳
    の青いシルエットが見えました。
    青く見えるだけで、雪があるかどうかまではわかりませんでした。
    雲取山の山頂では、鷹を連れた人がいて、鷹の写真を撮りました。
    鷹はとても賢そうでした。

13:00前 雲取山荘到着
    予定よりだいぶ早く着いてしまいました。
    山荘の人に、「まだ、2%くらいしか着いていませんから。
    今日は混みますよ」と言われる。
    部屋には、暖かいこたつがあり、のんびりする(電源コードがついていない、
    不思議なこたつだった。どうやって暖めている?)。
    14時台に1人、15時をすぎるころから、ぽつぽつと人が増え、
    15時半ごろには、つぎつぎと到着。
    8畳の部屋に女子ばかり16人となりました(まるで女子会の部屋!)。
    16人中10人は一人登山の女子でした。

16:30頃 夕食
    ハンバーグ定食といった感じ。ハンバーグがちょっと小さいかな?と思ったが、
    冷奴、ポテトサラダなどが付き、山小屋にいることをすっかり忘れてしまうような内容。
    ごはんと、味噌汁もおいしかった。

17:00頃 することもないので就寝。20時頃、夜空の星を見ようと思う。

21:00前 トイレに行くついでに、星をみる。雲もなく、とても、きれいに見えた。

21:00  消灯

2012年11月4日(日)

・三峰ルート(三峰神社から徒歩約5時間) 
   登りも下りもある起伏に富んだ道。
   三峯神社←妙法ヶ岳分岐←霧藻ヶ峰(土日は売店有り)←白岩小屋(水場)←白岩山頂
     ←芋の木ドッケ←大ダワ←雲取山荘

4:00 部屋の電気がつく。朝食開始時間だが、好きな時間に食べてよいといわれていたので、
   引き続き寝る。

5:00 トイレに行く。10人位並んでいて、部屋に戻ったら、5:30だった。
   体が冷えてしまったので、引き続き寝る。

6:00 「この部屋でまだ寝ている人はひとりだけ」という声で、目が覚める。
   朝食の列に並び、朝食。焼き鮭、生卵、のりなど、旅館の朝食のよう。
   食後、山荘の前から日の出を見、することもないので、出発。

6:20 三峰口へ下山。
   途中5パーティ位追い抜く。
7:00 芋の木ドッケ。大ダワから霧藻ヶ峰は、道が悪く、ところどころ崩れていたりして、
   雪道は歩きたくないような感じ。
   霧藻ヶ峰前で休憩している人が何人かおり、売店の飲み物を買いたかったが、
   店の人が見当たらなかったので通過。
   ちょっと先で、トイレ前をほうきではいていた店の人が、
   「速いね。どこから来たの?」
   「雲取山荘から」
   「今日、一番だよ。警察に通報しちゃうよ。」
   「??」
   「スピード違反」
   三峰神社方面から登ってくる人、数人とすれ違いつつ、三峰口に到着。
9:00 三峰神社前のお店に到着。バスは10:30ですよと言われる。
   予定では、15時台のバスに乗るつもりだったので、思ったよりだいぶ早く到着。

   せっかく来たのだから、と、三峰神社にお参りし、ご神木(杉?)二本にタッチし、
   三峰神社の温泉(しょっぱかった)につかったり、とろろそばを食べたりして、
   昼過ぎまで、のんびりしてしまいました。
   
12:45 バスで西武秩父駅へ。
   のんびりしすぎて、バス停に着いたのが出発10分前だったので、座れず、1時間半ほど、
   立ったまま。でも、温泉につかれてよかったです。
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2012年10月20日(土)から21日(日)の北岳バットレス [山登り]

2012年10月20日(土)から21日(日)の北岳バットレス
札幌から東京に来ていたIガイドとアッコさんと一緒に、
北岳バットレスで岩登りをしてきました。

今回のテーマは、「登山靴で夜間岩を登る」です。

10月20日(土)
早朝家を出、鈍行で甲府駅へ。
甲府駅でIガイドと合流し、路線バスで広河原へ。
広河原から、白根御池小屋まで歩き、小屋で昼ごはんを食べ、取り付きまでの下見に行く。
山荘のあたりは、紅葉がきれいだったが、北岳の山頂は雪をかぶっており、冬景色。
夕方、山荘でアッコさんと合流。夕食(焼肉弁当風、おいしかった)を食べ、
ビールを飲み、7時頃就寝。

10月21日(日)
午前2時 起床、小屋で朝ご飯をお弁当にしてくれたのを食べる
    きんぴらごぼうなど。
午前2時半 登山開始。暗い時間からの岩登りの練習。
    暗い中、ヘッドランプの明かりを頼りに歩き、取り付きまで行き、
   登り始める。暗いため、取り付きがよくわからない。
    日の出を見、雪がついているあたりまで登り、懸垂下降で降りる。
   当初のルートより難しいレベルの岩を登ったらしい。
   当初の予定のルートを、懸垂下降後、再度、登る。
   こちらは、それほど難しくはないルート。
午前9時すぎ 山荘に到着。
午前11時ごろ 広河原から乗り合いタクシーで、駐車場へ。
      駐車場からはアッコさんの車で、札幌に帰るIガイドを羽田空港に送る。

2012年10月7日(日)から10月8日(月)の札幌・小樽 [山登り]

2012年10月7日(日)から10月8日(月)の札幌・小樽

自転車ブルベの用事以外では、久しぶりの北海道です。
今回は、法事。祖父の7回忌法要でした。

当時、小学生だったカズが、祖父を最後にお見舞いしたときに、
観光をした様子を書いた記事がこれです。

あれから、丸6年たち、カズも高校生になりました。
(今回カズは東京でお留守番でした。)

私も祖父の葬儀以来で、6年ぶりに、叔母、叔父に会いました。
皆、あまり変わってはいませんでしたが、叔母が、
「みんな大きくなって・・」とは言っていましたが、
私はもう、大きくなる年ではなく、単に年取ったんだけどね。
私たち兄弟がそろったのも、6年ぶりのような・・。


10月7日(日)
朝早く、東京から札幌まで飛行機で移動。
駅からタクシーで、法事会場のお寺まで移動。
お寺は、札幌市中央区にあるけれども、
とても静かな環境でした。
お寺で、法要を営んだあと、サッポロビール園で会食しました。
小学校の頃、文通をした、いとこに初めて会ったりしました。
いとこには、小学生の男の子がいて、日々、PTA活動に忙しいようです。

10月8日(月)
朝、札幌駅で待ち合わせて、小樽の赤岩に登りにいきました。
ガイドは、今年、モンブランでお世話になった、石坂さんです。
クライミングシューズでの岩登り、懸垂下降など、
初めての経験ばかりでしたが、天気にも恵まれ、
楽しくクライミングができました。
途中、蝦夷りすも見かけました。小さくてかわいかったです。
2本目に登ったところの、とりつきが、ちょっと難しく、
時間がかかってしまいましたが、無事登れました。
岩の上からの景色は、雲もなく、海がずっと広がっていて、
ヨットや船が見えて、水平線が丸く、地球が丸いことを
思い出させてくれる風景でした。
岸に打ち寄せる波は、風が強かったせいか、冬の波のように聞こえると、
石坂さんは言っていました。

クライミング後、午後から用事のある石坂さんと別れて、
EikoProさんと一緒に、小樽水族館へ行きました。

北上した暖流とともに小樽まで流れ着いたジンベイザメが
小樽水族館に保護されていたようですが、9月下旬に
餌を食べなかったため、放流したそうです。
ジンベイザメは沖縄の海によくいますが、
北海道まで、たどり着いたとは、びっくりです。

北海道らしい魚と言えば、
クリオネ、産卵期の赤くなった鮭(これは、テレビではよく見ますが、
目の前で、赤くなったのを見たのは、初めてです)を見ました。

ペンギンショー、イルカショーなども面白かったです。

小樽には何度か来ていましたが、冬が多かったので、
水族館が閉まっていて、見られなかったので、
今回、行けてよかったです。

水族館後、そばの食堂で、うにといくらの「2色丼」を食べました。
おいしかったです。

その後、遊覧船で、小樽港まで行き、そこから少し歩いて、小樽駅に行きました。


夕方、Wおばさんの家に行くEikoProさんと別れ、空港へ。
東京に帰りました。

2012年9月8日(土)から9月10日(日)の富士山登頂 [山登り]

2012年9月8日(土)から9月10日(日)の富士山登頂

今回は前回と異なり、
御殿場から須走口5合目までバスで登り、
お鉢めぐりをし、富士山の最高標高剣ヶ峰に登頂しました。
今回は、山頂付近でのお天気にも恵まれ、最高の展望でした。

例のごとく、EikoProさんのお誘いで富士山登山に参加しました。
今回は、15名で前回より、少人数のパーティでした。
小学生の男の子1人も参加しました。
全員登頂しました。素晴らしい!

今回の登山の様子は、こちらからご覧いただけます(EikoProさん提供)。


9月8日(土)
 今回は、御殿場からバスで須走口5合目まで行き、
そこから、登山開始。
私は富士吉田口しか行ったことがなかったので、
初めての経験です。
 御殿場までは、新宿からですと、小田急線で、
あさぎり特急に乗ると乗り換えがなく、便利です。
でも、どういうわけか、ヤフーなどの乗り換え検索では、
表示されません。経由駅を南御殿場と入力して検索すると
ヒットするとか・・。

10:10 須走口五合目 出発
   途中、小さな神社で登山の無事をお祈りします。
   天気予報は、午後3時ごろから雨という予報で
   したが、全く、降られず、比較的曇りがちの涼しい中、
   登山しました。
16:00頃 須走ルート本八合目(3380m)着
   一人寝袋1個の環境で、ただ、横幅は、前回の7月の
   小屋より、狭め。
    でも、トイレは臭いもなく、とてもきれいだった。
   1回、200円は高いが・・
   (宿泊客は、何回も払わねばならない・・)
16:30 夕食
   カレーライス、ハンバーグ、ウインナー2本
   温かい、おいしかった。
   食べたら、することがないので、とりあえず、就寝。
   寝る前に、今まで泊まった山小屋はどんなだったかを
  話しているのが面白かった。
   1枚の布団で3人で寝るとか、1枚の毛布を3人で使うとか、、
   毛布なんて、誰かがひっぱったら、他の2人は、かか
  らなくなってしまう。。
20:00 目が覚めたので、トイレに行くついでに、
   星を見に行く。
   北斗七星がとてもきれいに見えた。

26:00 ご来光目当ての人を、小屋の人が起こしにくる。
   「(富士山の山頂で)日の出を見たい人は、起きてください。」と。
   私たちは、朝の出発なので寝ていると、
   「起きなくていいのですか?」と、起こそうとする。

9月9日(日)

4:30 日の出ですよと、起こされる。ダウンの上着を着て、
   外に出て、空を見ると、日の出はまだだが、
  オレンジ色の雲が見え、下界の景色もくっきりと見える。
   江の島、相模湾、箱根の芦ノ湖も見える。
4:45 寒いし、お腹もすいてきたので、昨晩配布された朝ごはん
  (お弁当)を食べる
   暖かい宿の食堂で、食べる。
   ごはん、ふりかけ、沢庵、牛肉のしぐれ煮(これはレトルト)。
5:00頃 日の出。
   薄く、横に細長く伸びた雲の後ろ側から昇るのかと思ったら、
   雲の手前から、真ん丸な、オレンジ色の太陽が昇ってきた。
   日の出とともに、暖かくなる。
5:30頃 出発
   途中から、吉田口の登山ルートと合流し、前回と同じ道を歩く。
   8合5勺の御来光館まで、あっという間、前回よりも楽に歩けた。
   その先も順調に歩く。
   山頂到着後、お鉢めぐりをし、剣ヶ峰にも到達した。
   今回は天気がよかったので、富士山の火口の形状がよくわかり、
   火口のまわりの風景も360度すべて見えた。旧富士山の気象庁測候所
  は、前回は全く見えなかったが、今回ははっきりと見えた。
   お鉢めぐり後、吉田口から登ってきた1名と無事合流。
10:00過ぎ 下山開始
  須走口からの下山は、私は初めて。   
  じゃりじゃりの砂は歩きにくく、また、結構な傾斜がある。
  2~3歩踏み出すと、止まらなくなってしまいそう。
  実際、止まらなくなった人もいて、けがをしてしまった。
  でも、大事に至らなくて、よかった。
  帰りも、神社で、お祈り。
  登山の無事を感謝しました。
16:20頃 須走口5合目到着
  こけももソフトクリームがおいしかった。
  バスの時間があまり良くなかったので、
  Kさんの車で秦野まで送ってもらった。
19:00過ぎ 家に到着
  フィットネスの風呂に入りにいく。

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2012年8月11日(土)から2012年8月19日(日)のモンブラン(4,810m)登頂 [山登り]

2012年8月11日(土)から2012年8月19日(日)のモンブラン(4,810m)登頂

以前、屋久島の宮之浦岳縦走登山でお世話になった、
サッポロマウンテンタイムの石坂博文ガイドにお願いして、
モンブランに登ってきました。無事、登頂できました。

今回の日程:
8/11(土)成田
8/12(日)アブダビ 経由でジュネーブ
      ジュネーブからシャモニーへシャトルバスで移動
8/13(月)時差ぼけ解消と高度順応のためハイキングへ
8/14(火)高度順応のため、エギュードミディの展望台から雪の上を歩く
8/15(水)モンブラン登山
      レズーシュよりロープウェー電車、徒歩にて、テートルース小屋へ。
8/16(木)モンブラン登山
     モンブラン山頂へ。テートルース小屋へ下山。
8/17(金)テートルース小屋から下山
     シャモニー到着後、ハイキング
8/18(土)シャモニーからジュネーブへシャトルバスで移動
     ジュネーブ からアブダビ経由で成田へ
8/19(日)成田 着

通常、モンブラン登山は、モンブラン登山電車終点Nid d'Aigle(ニ・デーグル)駅から、
登山を開始するのですが、Nid d'Aigle(ニ・デーグル)駅近くのトンネルが崩落してしまい、
不通となっていましたので、Nid d'Aigle(ニ・デーグル)駅の一つ手前の駅から登山開始しました。

テートルース小屋までは、一般的なトレッキングルートのように歩きやすい道です。
花が沢山咲いていました。

テートルース小屋は、通常、午前1時ごろに出発するそうですが、強風の天気予報のため、
午前4時半に出発となりました。おかげで、沢山眠れました。

午前4時半に出発し、岩ばかりのルートをグーテ小屋まで登ります。
途中、雪が降りました。雪の中の岩登りは、手が冷たくなりました。

グーテ小屋に着き、お茶を飲み、しばらく休憩しました。
グーテ小屋から先の雪原を歩くために、アイゼンとピッケルを用意し、
ヤッケを着ます。分厚い手袋も用意しました。
霧と雪のためか、皆出発を躊躇しています。
しかし、天気は回復するとの予想で、私たちは出発しました。
山頂近くまで、霧でした。
山頂近くに霧が晴れ、青空が広がりました。
山頂には、正午過ぎに到着しました。
この後、天気は安定し、晴れていました。
下山し、夕方6時ごろにテートルース小屋に着きました。

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2012年7月7日から7月8日の富士山登頂 [山登り]

2012年7月7日から7月8日の富士山登頂

5合目までバスで登り、吉田口山頂に登頂しました。

例のごとく、EikoProさんのお誘いで富士山登山に参加しました。
今回は、27名という大パーティでした。
24名登頂しました。素晴らしい!

7月7日(土)
 7合目の太子館に宿泊
 カレーとお魚などいくつかのおかずのついた夕食。
 富士山の形の人形焼のデザート付き。
 富士山の山小屋の中では、なかなか良い夕食では?
 寝床は、ひとり、ひとつの寝袋。
 かつて、山頂に近いところで宿泊したときは、
1枚の布団に3人でした・・。
 夜8時には、すでに、寝袋の中でした。
 
 夜間、雷雨となる。雷雨の中、ご来光をめざし、登山を
していた人も多かったようです。

7月8日(日)
 日の出が4時半くらいだから、と、起きだしたが、雲のすきまから、
ちょっと、オレンジ色の太陽が見えただけ。その後、どんどん、雲が
湧き出してきて、全く太陽の姿は見えなかった。
 7時に出発予定だったが、みんな起きだしたので、5時出発に変更。
 曇ってはいるが、涼しく、かえって、登りやすい。
 8合5尺の御来光館を過ぎると、山小屋は山頂までない。ジグザグの
道を淡々と登り、山頂へ。
 残念ながら、山頂の小屋は開いておらず、お鉢めぐりも、剣ヶ峰へも
行けなかった。下山道には、うずたかく、雪が積まれていた。
 でも、前回7月に登った時は、強風で、山頂の鳥居も雪にうずもれて
いたことを考えると、今回はずっと天気がよい。富士山の火口は、
前回は、霧の中で何も見えなかったが、今回は、火口の形がよくわかった。
 ゆっくり下ったため、足はあまり筋肉痛にならなかった。
 午後2時ごろ、5合目に到着。3時ごろのバスで河口湖駅へ。

2012年4月から5月のエベレストBCとカラパタール登頂(詳細) [山登り]

2012年4月から5月のエベレストBCとカラパタール登頂(詳細)

4000m以上滞在9日間
エベレストB.C 3泊4日
体重増加:2.5kg(山に行くと必ず太る)←帰国して1週間で1.5kg減量しました。

2012年4月14日(土)
 20時過ぎ家を出る。
 羽田国際空港へ

2012年4月15日(日)東京からカトマンズへ
 0:20 バンコク行き飛行機に乗る。タイ航空。
    バンコクの天気は快晴
 10:15 カトマンズ行の飛行機に乗る。タイ航空。
    カトマンズ着後、コスモトレックで、打ち合わせ。
    登山スタッフの紹介を受ける。
    私は、EikoProさん、ガイドのキモトさん、現地ガイドのプラチリさん、
    案内人のセバスチャンと一緒に登り、帰りは、案内人のセバスチャンと
    ポーターさんの3人で下山する。
 15:00 EikoProさん、エリザベステーラーさんのインタビューを受ける。

2012年4月16日(月)カトマンズ
 7:00 お寺にお参り。登山の安全を祈願する。

2012年4月17日(火)カトマンズからルクラ/ルクラからパクディンへ
 いよいよエベレスト街道トレッキングの玄関口ルクラへ。
 カトマンズから、飛行機で移動。
 着後、トレッキング開始。新緑の山の景色。リンゴの花などが咲いている。
 9:25 登山事務所
 11:00 昼食
 15:00 Phakding着
 18:00 夕食

2012年4月18日(水)パクディンからナムチェへ
 6:00 朝食
 7:00 出発
 9:45 昼食
 11:00 出発
 12:00 河原で休憩
 13:30 エベレストが見えるポイントで休憩。みかんを売っている。
    残念ならが、雲で隠れて、エベレストは見えない。
 14:05 休憩(登山事務所)
 14:45 ナムチェの宿到着
 18:30 夕食

2012年4月19日(木)ナムチェからクムジュンへ
 7:30 朝食
 9:00 出発 クムジュンへ
 9:45 昼食
 10:00前 チェンボチェ空港(日本人のミヤハラさんが造った空港)
      世界で一番標高の高い場所にある空港
 13:10 クムジュンの宿に到着
 昼食後 高度順応 お散歩
 19:00 夕食

2012年4月20日(金)クムジュンからパンボチェ
 6:30 朝食
 7:30 出発 パンボチェへ
 休憩 渓谷沿い、屋久島の渓谷のように、大きな岩と薄緑色(エメラルドグリーン)のきれいな水。
 10:00前 チェンボチェ空港(日本人のミヤハラさんが造った空港)
      これから先は、ヤクではなく、黒い毛の長いゾッキョが荷物を運搬。
      標高が高くなってくる。
 11:20 昼食場所に到着
 12:15 出発
     パンボチェで、ラマさんの家により、登山の安全を祈願する。
 14:50 パンボチェの宿に到着

2012年4月21日(土)パンボチェからディンボチェへ
 7:00 朝食
 8:00 出発 ディンボチェへ 約3時間
 9:00 休憩 犬が寝そべっている。そんなところにいると踏まれるゾ。
 10:00 休憩 特徴的な形のアマダブラム山がよく見える。
 11:00 昼食
 12:40 高度順応 お散歩
     もう少し上まで行こうとしたが、雪が降ってきたので撤退。
 15:00前 宿に戻ったら、雷が鳴って、雪も多く降ってきた。
     エベレストB.Cもこの雪では、雪模様らしい。
 15:50 晴れて雪も止んだ
 18:30 夕食

2012年4月22日(日)ディンボチェ(ナガンソンPで高度順応)
 8:00 朝食
 9:00 出発 高度順応
    途中、メラピークとマカルーがよく見える。
 9:30 休憩 快晴で天気はとてもよかった。
    頂上付近は風が強く、寒かった。
 11:30前 頂上到達。ナガンソンPは、標高5095m。360度の展望を楽しめました。
 13:00 ロッジに到着
 14:00 昼食
 18:30 夕食

2012年4月23日(月)ディンボチェからロブチェへ
 7:00 朝食
 8:00 出発 4時間から4時間半かけてロブチェへ。
    はじめ登り、その後、ロブチェへの道はおおむね平坦。
 9:10 休憩 快晴。360度の展望。
 10:00前 ロッジで休憩。4620m。
 12:00前 休憩。タウチェ、トウチェ、ロブチェが見える。
 13:00 ロッジ到着。4900m。
     昼食
    昼食後 高度順応お散歩。プラチリさんと2人。
     ロブチェ村とロブチェB.C.とエベレストB.C.が一望できるところまで登る。
     この場所では、5月になるとブルーポピーの花が咲くそうだ。
 18:30 夕食
     夜中、寒さと空腹で眠れない。リュックの中にあった非常食を食べつくす。
     低温と高所はエネルギーを消費する。
     トイレが外にあったので、行くと体が冷えてしまうせいもあった。

2012年4月24日(火)ロブチェからゴラクシェプ(5140m)へ
 7:00 朝食
 8:00 出発 快晴。
 9:00 休憩。標高5000mを超える。
 10:20 休憩。エベレストが見える。ただし、小さく見える。ローツェが大きく見える。
 11:00 ロッジ到着。昼食。5180m。
    カラパタールがすぐそばに見える。ゴラクシェプの裏山という感じ。
 12:15 サンルームへ移動。とても暖かい。
13:00 昼食後 カラパタール登頂開始。プラチリさんとセバスチャンと3人。
     途中、ロブチェ村とロブチェB.C.とエベレストB.C.とエベレストが見える。
     カラパタール登頂。
     エベレストB.C.とアマダブラム、エベレストがよく見えた。
 下山 天気が急に悪くなる。霧がかかってきた。
 15:55 ロッジに到着。
 18:00 夕食
     この日の宿はお客さんが30人くらいいて、にぎやかだった。

2012年4月25日(水)ゴラクシェプ(5140m)からエベレストB.Cへ
  この日は、荷物の鍵が見つからず、ベッドの下を探したり(結局みつからず)、
 歯ブラシをトイレに落としたりして、朝からジタバタして酸欠状態。
 おかげで、朝ごはんの食が進まず、がんばってもシナモンパンケーキを半分しか
 食べられなかった。
  この日は朝の時間が早かったせいもあって、頭痛がひどかった。
 6:00 朝食
 7:00 出発
 8:30 休憩。頭痛はとりあえず治った。低血圧のせいか?。
    昨日のカラパタールからは、エベレストがよく見えたが、今日のルートからは
   エベレストは見えない。
 9:30 休憩。
 11:00 ベースキャンプに到着。
    ベースキャンプへの道のりは、昨日のカラパタールよりもずっと大変に感じた。
   昨日のうちに、カラパタールに登っておいてよかった。
   ベースキャンプ内は結構広く、ベースキャンプの入り口から、我々のテントまで、
   30分以上かかった。
    ベースキャンプの入り口あたりで、ジュースを持った、テントスタッフが迎えてくれた。
   マイラーさん(コック長)は、日本語を落ち着いて話、上手。
    お昼ごはんは、おそうめん。
    つゆは京風。パイナップルの付け合せあり。
    エベレストB.Cでそうめんが食べられるとは感激!
 昼食後 昼寝
     サンルームでお昼寝しているようで、ぽかぽかして気持ちいい。
 14:00 何か知らんが、起こされる。生死チェック?。
15:15 紅茶とビスケットを持ってきてくれる。上げ膳・据え膳。
 16:00頃 雪が降ってくる。ピヨピヨと可愛い声で鳴く鳥がいる。雪はすぐ止んだ。
 19:00 夕食
     ごはん、わかめの味噌汁、いんげんのごまあえ、チンゲンサイ。
     ピーマンと肉の炒め物。マンゴー。

2012年4月26日(木)エベレストベースキャンプ滞在
 7:00 お茶。お湯の入った洗面器が来る。
 8:00 朝食
 9:00 山を見ながら日向ぼっこ。
    シェルパたちが石を積み上げている。翌日、お祈りに使われた。
    テント場のすぐそばに、天然の冷蔵庫(氷河をくりぬいてある)があって、
   中に肉が保管されていた。今日の昼分をカットして調理場に運ぶ。
 昼食 お好み焼き(やきそば入り)、ギョーザ、マンゴー。
 昼食後 昼寝
     サンルームでお昼寝しているようで、ぽかぽかして気持ちいい。
 夕食
     たきこみごはん、お吸い物、ピーマンと肉の炒め物、パイナップル。

2012年4月27日(金)エベレストベースキャンプ滞在 晴れ
 8:00 朝食
    梅干し、おかゆ、ゆでたまご。
 9:15 プジャ(登山の安全を祈願するお祈り)の準備。
    アイゼン、ピッケル、カラビナをお供えして、お祈りしてもらう。
    昨日、石を積み上げていたところが祭壇になり、お線香のようなものを
   燃やしている。
 10:00頃 おいのり開始。途中、正面の氷河の上部で雪崩が発生。
    こっちまで来るかと思った。
    ベースキャンプ1、2からトランシーバー?で安否確認の連絡。
 11:00頃 お開き。ウィスキー、お菓子などが振る舞われる。
    昼食時、雲行き怪しく、雪が降る。
    私は、この日、下山予定だったが、翌日に延期になる。
 昼食後 昼寝    
 19:00 夕食
     すき焼き(味付けは京風)。おいしかった。
     料理スタッフ(ネパール人)は、上手に日本語を話、日本ですき焼きの
   修行をしたことを話す。「(練習でたくさん作って、)たくさん食べました」と。

2012年4月28日(土)エベレストベースキャンプから、フェリチェへ
 8:00 朝食
    おじや、卵焼き、パンケーキ。
 9:00 出発 セバスチャンとポーターの3人のパーティとなる。
    ベースキャンプでのんびりしたので、3日間で、ルクラまで下山する予定。
 9:35 セバスチャンが忘れ物(私の登山許可証)をベースキャンプに取りに戻る。
 11:15 休憩
 12:00 休憩
 14:00 昼食 ロブチェにて。
    ベースキャンプで朝食を食べてから、だいぶ時間がたってからの到着で、
   セバスチャンも私もお腹ぺこぺこ。
 18:00 フェリチェに到着。何とか、日没ぎりぎりに到着。
    この日が、全部の日程の中で一番きつかった。
    通常は2日間で歩く行程を1日で歩いたせいもある。
    特に、ロブチェから、フェリチェは平坦に見え、早く歩けそうだが、高度
    があるせいか、なかなか早く歩けず、進まない。フェリチェのロッジが
    すぐそこに見えているのに、なかなか着かない。    
 19:00 夕食 トマトスープ、シェルパシチュー。

2012年4月29日(日)フェリチェからナムチェへ
 6:30 朝食
 7:30 出発
 10:30 休憩 テンボチェで休憩。エベレスト街道で一番大きなお寺がある所。
       セバスチャンの家はここから近いと言っていたので、15分位?と
       思ってしまったが、実際は歩いて2日ということだ。近いのか?
       テンボチェのお寺と、アマダブラムが同時に見える場所で休憩
      (よく絵葉書で見る風景)。
 11:30 昼食 4/20に休憩した場所と同じ。渓谷がきれい。
 14:00 休憩 ここまでで、すでに、ナムチェまで3500mの看板が出ているので、
       ナムチェは近いと思われる。
        シャクナゲ(濃いピンク)、薄いピンクの花、白い花が咲き誇
       っている。行きには多分、まだ咲いていなかった。
 15:30 ナムチェ到着   
 19:00 夕食 シェルパシチュー、ベジタブルスプリングロール。
    ベースキャンプで流行っていた風邪のせいで、呼吸が苦しい。
    通常は、ベースキャンプから5日間の行程をかけてルクラに帰るが、
   今回、エベレストの滞在日数が予定よりも多かったため、3日の行程で
   帰ってきた。筋肉痛になった。

2012年4月30日(月)ナムチェからルクラへ
    標高は下がっているはずだが、顔のむくみがひどい。
    昨晩、宿の洗面所で顔を見て、ショックを受けた。
    右腕は大丈夫だが、左腕だけが、むくんでいる。
 6:30 朝食
 7:00 出発 昨日までは、目の下や、目の高さに飛んでいたヘリコプターが、
       今日は、ずっと空高く見える。
 11:15 昼食 パクディンで行きに寄ったロッジで昼食。
 14:10 休憩 あと、50分ほどでルクラのロッジに到着予定。
 15:15 ルクラ到着
 18:00 夕食

2012年5月1日(火)ルクラからカトマンズへ
 6:00 朝食
 7:00 ルクラの空港
 7:50 離陸、快晴。ただ、ガスがかかっていて山はくっきりとは見えない。
 8:20 カトマンズ空港到着
    カトマンズは暖かく、ぼーっとしてしまう。
    ハワイの気候のように感じた(亜熱帯だから?)
 昼食、夕食はチベットホテルで。

2012年5月2日(水)カトマンズ滞在
 くつをホテルでクリーニングした。登山靴なのに、とてもきれいになって、
 しかも、300ルピー(300円程度)。感動ものです。

2012年5月3日(木)カトマンズから成田へ
 13:30 カトマンズ発
 途中、バンコクで乗り継ぎ。

2012年5月4日(金)成田
 8:10 成田着
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