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2013年8月15日 マッターホルン登頂 [山登り]

マッターホルン登頂

昨年のモンブラン登頂に引き続き、マッターホルンに登頂してきました。
ガイドは、昨年に引き続き、サッポロマウンテンタイムの石坂ガイドにお願いしました。

マッターホルンに登ろうと思ったのは、昨年、モンブランに行った際に、
モンブラン周辺をハイキングしていた時に、スイスの方に、三角の山が見えて、
何だろうと思って聞いてみると、マッターホルンということで、
登ってみようと思ったからです。

マッターホルンに登りたいとの希望を石坂ガイドに伝えると、
岩登りができないとだめだから、と、当初しぶい顔でした。

昨年9月以降、小樽の赤岩、北岳バットレス、北アルプス錫杖岳の
トレーニングを経て、今回の山行となりました。

今回の登頂、10日間の記録です。
イタリア側(リオン稜)から、マッターホルンに登頂しました。
今回登頂できたのは、事前準備のトレーニングを含め、
サッポロマンテンタイムの石坂さんのおかげです。

1日目 8/10(土)
 羽田国際空港で、もう一人の参加者 ケイコさんと集合場所で落ち合う。
 中国国際航空便にて、北京経由、ミラノへ。
 ミラノ空港で、石坂さんが出迎えてくれ、
 イタリア人ガイド ルカさんの別荘のあるモンヴィゾの麓の街、
 プランデルレへ。
 イタリアの食事(チーズと、ハム、サラミ、サラダ、パン)を楽しみました。
 サラダは、サラダ菜と、インゲン豆と、シーチキンと、トマトをオリーブオイルで
 あえただけのものですが、とてもおいしかったです。
 私も今度作ってみようとおもいました。

2日目 8/11(日)
 クライミング トレーニング
 登山靴にてクライミング、トレーニング。
 「日本人は登っていない岩」と言われつつ、山頂に着いて、登頂ノートを見ると、
 つい先日の7月30日に日本人2名のサインが・・。
 どこにでも、日本人はいるものだと思いました。
 
 この日も夜、おいしいイタリア料理を楽しみました。

3日目 8/12(月)
 高度順応 トレーニング
 マッターホルンに登るのに、モンテローザを高度順応に使うという
 贅沢なスケジュール。
 リフト、徒歩にて3,498m のモントーバ小屋へ。
 一つ上の山小屋近くの丘に登り、モンテローザの氷河と、山頂を眺めました。
 モンテローザは、モンテローザ山頂群と言われ、多くの山頂があるのですが、
 その様子がこの丘からはよくわかりました。

4日目 8/13(火)
 高所 トレーニング
 モンテローザのマルガリータ小屋を経て、ニフェティピーク4,554m へ。
 強風だが、天気はよかったです。
 登山後、アオスタのホテルへ。
 自然農法の農場が経営しているホテルで、レストランも併設。
 このレストラン、日本の恵比寿にも店舗を構えているそうで、
 日本のイタリア食の雑誌にも紹介されたそうです。
 ヤギのチーズ、ミルク、ハムを楽しみました。
 
5日目 8/14(水)
 完全レスト日、という予定でしたが、なぜかクラミングをすることに・・。
 近くの温泉プールに出かける予定でしたが、人気のせいか予約がとれなかった・・。
 水着も用意して、楽しみにしていたのに・・。

 この日も、昨夜に続き、アオスタのホテルで夕食。
 この日、一番おいしかったのは、
 子ヤギの肉。とても柔かく、ペロっと食べてしまいました。
 付け合わせのホウレンソウのソテーもおいしかったです。

6日目 8/15(木)
 カレル小屋へ

 この日、ホテルの朝食には、ホームメードクッキーが出ました。
 このクッキーは、私が子供の頃、家で焼いた味によく似ていて、
 とても、素朴で懐かしい味がしました。

 ホテルで朝食後、出発。

 朝、アオスタのホテルを引き払い、カレル小屋(3835m)へ
 登りは大好きなので、楽しく登れました。
 ちょっと、きついところ(ロープがある)は、「アスレチックだ!」
 と、モチベーションを高め、なんとか登りました。
 小屋についてからは、小屋の前のベンチで、近くの山と氷河を眺めて
 過ごしました。

7日目 8/16(金)
 カレル小屋~マッターホルン登頂~カレル小屋へ
 マッターホルンをリオン稜(イタリア)から登り、ヘルンリ稜(スイス)
 へ縦走する予定でしたが、リオン稜(イタリア)を往復しました。
 朝4:00、カレル小屋を出発し、正午ごろ、山頂到着。
 今回のガイド2人、参加者2人、全員登頂できました!
 天気にも恵まれ、楽しく登れました。が、下山は結構大変でした。
 夕方6時頃、カレル小屋は遠くに見えるのですが、なかなか着きません。
 結局、カレル小屋到着は夜11時。
 寝室は満員なので、リビングに寝室から持ってきたマットレスを敷いて、
 ケイコさんと一緒に寝ます。
 疲れていたせいか、わりと良く眠れました。

8日目 8/17(土)
 カレル小屋~チェルビニア~ミラノへ
 朝8:00頃起きて、朝食を食べ、8:30頃のゆっくり出発。
 ふもとの登山を開始したロッジで食事(昼食兼夕食)をとりながら、
 タクシーを待ちました。
 このロッジでは、「登頂おめでとうございます!」と言われうれしかったです。
 ガイドのルカが皆に登頂バッチを買ってくれました。

 この後、ミラノへ車で移動し、空港へ。
 ところが、ダブルブッキングで飛行機に乗れない事態発生!
 シェラトンホテルで、夕食、朝食を食べれたのでまあいいか・・。

9日目 8/18(日)
 11時前にホテルをチェックアウトし、空港へ。
 アイタリアナ航空の直行便で、14時過ぎ、ミラノを発ち成田へ。

10日目 8/19(月)
 朝、9時過ぎに、成田到着。
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2013年3月2日(土)~2013年3月3日(日)の東天狗岳(2640m)、西天狗岳(2645m) [山登り]

2013年3月2日(土)~2013年3月3日(日)の東天狗岳(2640m)、西天狗岳(2645m)

今年2回目の雪山山行です。

今回も旅行会社 クラブ○ーリズムの雪山ツアーでした。
ガイドさん1名、添乗員さん1名、参加者17名の大勢なツアーでした。

「白銀広がる雪の八ヶ岳の名峰へ」という歌い文句のとおり、
ふたこぶラクダのこぶが並んでいるような美しい山でした。

昨年も参加しましたが、強風が吹き、吹雪いていて、登頂できませんでした。
今年は、リベンジし、天気にも恵まれ、登頂できました。

1日目

渋の湯→黒百合平→黒百合ヒュッテ(2410m)宿泊(無雪期 標準タイム 150分)


11:20頃 渋の湯から出発。
    昨年はこの渋の湯に宿泊し、翌朝、黒百合ヒュッテ経由で天狗岳に向かいました。
    今年は、渋の湯から黒百合ヒュッテまで歩き、宿泊します。
    昨年は、朝早かったせいもあり、また、吹雪いていたせいもあり、とても寒かったですが、
    今年は寒いことは寒いですが、日差しがあり、風もなく、とても快適な雪山でした。
    樹氷がきれいでした。

14:00 黒百合ヒュッテ到着
   引き続き、ガイドさんによる、ピッケル講習会が始まります。
   黒百合ヒュッテのすぐわきには、斜面があり、絶好の滑落防止練習場所でした。
   ピッケルの構え方、停止方法などを丁寧に教えてもらい、あとは実践あるのみ。
   みんなで、何度も滑りました。

17:00 ピッケル講習会後、17:00までは寝室に入れないので、食堂のあたりで、
   お茶を飲んだり、おしゃべりしたりして過ごしました。
   お客さんの数は多く、また、暖房も効いていて、暖かかったです。
   17:00になり、寝室へ。一人1枚の布団が割り当てられ、幸せでした。

夕食 順番に呼ばれ、夕食へ。
   ハンバーグ定食といった感じ。キャベツの千切りもついていました。
   山小屋であることを忘れそうな夕食です。

夕食後、早々と寝てしまう。日頃の睡眠不足を解消するため。

21:00 ちょこっと星を見に外に出てみる。満天の星空でした。

21:30 消灯
   この日はお客さんの数が多かったのと、暖房が暖かかったおかげで、
   寒くは感じませんでした。


2日目

黒百合ヒュッテ(2410m)→東天狗(2640m)→西天狗(2645m)
→中山峠→高見石小屋→渋の湯

6:00 朝食
   ごはん1杯目を卵かけごはんにしたら、あっという間に食べてしまい、
   おかずが沢山あまってしまったので、ごはんを御代わりしました。
   山に行くと、沢山食べるので、太ってしまう・・。
6:40 黒百合ヒュッテから出発。
   東天狗の登りで「昨年強風と吹雪きにため、撤退したのは、このあたり
   だなあ」などと思いながら登ります。今年は、天気もよく、風もなく、
   昨年とは大違い。昨年は寒くてつらかったです。
   東天狗の山頂でしばし、休憩をしてから、いったん、山を下り、
   西天狗に向かって登ります。斜面は比較的ゆるやかで、雪をかぶっていてきれいでした。
   モンブラン山頂付近の雪(氷河?)の景色を思い出しました。
   西天狗岳山頂で、景色をながめながら休憩。
   この日はとても天気がよく、南アルプス、中央アルプス、木曽駒ヶ岳、北アルプス
   まですべて見え、360度の素晴らしい展望でした。
   木曽駒ヶ岳は、独立峰で、日本のキリマンジャロと言われているそうですが、
  確かに、広大な火口に雪を抱いている様子は、キリマンジャロのようでした。
  私はまだ、木曽駒ヶ岳に登ったことがないので、今後、是非、登ってみようと思いました。
9:00 西天狗岳山頂から下山
12:00 高見石小屋で昼食
    ラーメン730円。生めん、しょうゆ味でおいしかった。
12:40 出発
   ふかふかの雪帽子を被った木々を見ながら、雪の中をお散歩気分。
   東京育ちの私にとっては、雪はとても珍しいのです。
   スノーシューで先客に踏み固められた雪道を歩くため、歩きやすく、
   とても快適でした。
13:40頃 渋の湯到着
14:00から、渋御殿湯入浴
15:00  渋の湯出発。新宿へ。
20:00前 新宿に無事到着。
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2013年2月2日(土)の黒斑山(くろふやま) [山登り]

2013年2月2日(土)の黒斑山(くろふやま)

車坂峠(1973m)→トーミの頭→黒斑山(2414m)→車坂峠(標準タイム 3時間30分)

今年初めての雪山山行です。

旅行会社 クラブ○ーリズムの雪山ツアーに今年も参加しました。
ガイドさん1名、添乗員さん1名、参加者8名のコンパクトなツアーでした。

「白銀の浅間山を間近に浅間山外輪山・黒斑山」という歌い文句に
魅かれて参加しましたが、あいにく、浅間山は見えませんでした。
でも、それほど、コンディションがよかったわけではなかったですが、
登頂できてよかったです。

天気予報は、冬型は緩むものの、前線の通過に伴い、天気が荒れるとの予報でした。

しかし、雨にも、雪にも降られず、冬型特有の強い風にも当たらずに、
暖かい雪山となりました。

車坂峠(1973m)→トーミの頭→黒斑山(2414m)→車坂峠


11:20 登山口には、浅間山噴火への注意喚起の看板がありました。
    現在は、噴火レベル1で、登山はOKです。
    車坂峠(1973m)から登山開始。風が強いことが予想されたので、
    当初の予定の尾根筋の道ではなく、谷側の道から登り始めました。
    ところが、スノーシューの踏み跡が若干あるだけで、ラッセル状態。
    思ったよりも時間がかかりそうなことから、来た道を戻り、当初予定通り、
    尾根筋の道を行くことになりました。
    尾根道は、踏み固められており、歩きやすかったです。
    途中、平なところで、アイゼンをつけ、山頂に向かいます。
    雪は凍ってはいなかったので、アイゼンなしでも行けそうでしたが、
    アイゼンの練習になるということで、アイゼンで行きました。    
    途中、避難小屋がありましたが、これは、登山者が雨風をしのぐため、
    というわけではなく、浅間山が噴火した際に避難するための小屋だそうです。
    浅間山外輪山なので、浅間山の噴火口が見えました。ガケになっています。

13:30  山頂到着。皆で記念写真を撮る。曇っており、展望はなかったが、
    強風にもさらされず、暖かく、とても、ラッキーな冬山登山でした。

    下山開始。途中、スノーシューの集団に出会う。
    谷道から来たようなので、谷側の道を下ります。
    道は踏み固められていて歩きやすかったです。

14:30 高原ホテル到着。夏山の標準タイムくらいで到着。
   雪道は、踏み固められていれば、夏山よりもかえって歩きやすかったです。
   岩や、木の根っこが出ていないので。

    ホテルで温泉に入る。その後、ラウンジでこけももジュースを飲み、
   大きなガラス窓を通して、暖かな部屋の中から、広大な山々の景色を見ました。
   ずっと、遠くに、空に溶け込みそうに、白い富士山が見えました。

16:00 ホテルを出発。渋滞もなく、無事に新宿にバスで到着。

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2013年1月27日(日)の高尾山から相模湖へ [山登り]

2013年1月27日(日)の高尾山から相模湖へ

高尾山口→高尾山→城山→千木良→相模湖駅(標準タイム 4時間20分)

週末、ウン十年ぶりに、高尾山から相模湖へのコースを歩きました。
今年初めての山行です。
高尾山から相模湖へのコースへは、過去2回登ったことがあり、
家族と一緒のときと、学校の遠足で、私は小学生の頃でした。
昭文社の高尾・陣馬の地図の付録に城山の項があり、
「高尾山から相模湖へ」のコースが載っていましたので、
参考にして出かけました。

今回の目標は、「雪山に備えて、雪山用の靴でなるべく早く歩き、
それなりに、重い荷物を背負って歩く」です。

冬の朝は早く起きるのは寒くて、暗くて苦手で、
ゆっくりでかけられるスケジュールを立てました。

当初、高尾山口を10時に出発する予定でしたが、
起きたのが遅かったので、11時に出発しました。

ガイドブックは、高尾山口から高尾までが2時間とありましたが、
稲荷コースを通ったためか、1時間で山頂につきました。
高尾山から先、千木良までは、ちょうど、標準タイムより
10分早く着きました。

千木良から、相模湖までは、弁天橋を経由しましたが、
相模湖駅に着いた時間は予定通りでした。

全体では、3時間20分の行程でした。

11:00  高尾山口駅から登り始める。稲荷山コースを通る。
    雪もなく、若干凍っているところもあったが、比較的歩きやすい道。
    山頂付近で、「今日、テレビで高尾山の特集をやっていたので、登りたくなった」と、
    話しながら行く人がいた。

12:00 山頂は混んではいるが、ぎゅうぎゅう詰というわけではない。
    富士山が青い空にくっきりよく見えた。5合目付近から、左にたなびく長い雲があり、
    風がかなり強そうだった。

    途中、雪が残っていたり、ドロドロにぬかっていたり、足元は悪かったが、
    天気には恵まれ、歩く。

13:00頃 城山。茶屋が営業していた。この茶屋が営業していたのを見るのは、
    久しぶり。陣馬山縦走のときの通って以来。
    茶屋のまわりでは、たくさんの登山者でにぎわっていた。

13:30頃 千木良。千木良の茶屋のおじさんは、安部首相が茶屋に平成21年に来て、
    一緒に写真を撮ったのがうれしいようで、皆に、見せているよう。
    その他、芸能人が来て、「お茶を飲んだのが、このテーブル」とうれしそうに
    話していた。
    この茶屋からは富士山がよく見えるが、3時を過ぎると、逆光で黒いシルエットの
    富士山となるそうだ。だから、登山客は、富士山だと気付かないことも多いそうだ。
    この日は、3時前で、白いきれいな富士山が見えた。
    昨日は、富士山は見えなかったそうだ。今日は、きれいに見えて運がいい。

    弁天橋を経由して、谷、川、湖の景観を堪能しつつ、相模湖へ。
    舗装道路にでてから、嵐山のあたりで、バス停があり、
    相模湖駅まで、○キロ(数字は忘れました)などと表示があり、
    若干うんざりする。舗装道路を登山靴で歩くのは苦痛だ。
    今回は雪山用なので、重い靴だし・・。

14:20 相模湖駅に到着。14:40ごろの電車に乗るが、電車を待っている間に
   体が冷えてしまった。    
    
16:20 最寄駅に到着。フィットネスによって、お風呂で温まってから帰る。
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2012年11月25日(日)の日の出山と御岳山 [山登り]

2012年11月25日(日)の日の出山と御岳山

週末、ウン十年ぶりに、御岳山に行ってきました。
11月の雲取山に引き続き、奥多摩第2弾です。
御岳山は、過去2回登ったことがあり、家族と一緒のときと、学校の遠足で、
私は小学生の頃でした。
御岳山は、ケーブルカーを使って、手軽に行けます。
私が小学校の頃は、2回とも、ケーブルカーを利用しました。
学校の遠足のときは、ケーブルカーで登り、下りは、
ケーブルカーの下の道を下りました。
家族で行ったときは、ケーブルカーで登り、下りは、鳩ノ巣駅に下りました。

今回は、御岳山に登り、バスもケーブルカーも利用しないルートを選択しました。
どちらも、大変、混雑するからです。
そして、なるべく長く歩けるルートにしました。
さらに、御岳山の天狗岩に登り、越沢バットレスを見るという、
岩見学も盛り込みました。

今回の登山のテーマは、「紅葉と岩を楽しみつつ、できるだけ速く歩く」

2012年11月25日(日)

・金毘羅尾根~日の出山(標高902m)~御岳山(標高929m)~鳩ノ巣(徒歩約6時間40分)

  武蔵五日市駅→琴平神社→日の出山→御岳山→大楢峠→鳩ノ巣駅


中野発 7:49のJR特別快速ホリデー快速あきがわ1号「武蔵五日市行き」に乗り、
8:48武蔵五日市駅到着。天気がよく、青空が広がり、電車の中からも、
雪をかぶった富士山がよく見えた。

9:00頃 武蔵五日市駅から、登山口に向かう。駅からの道のりは、昭文社の地図に
    付いている小冊子に記載がある。住宅地の中で若干迷ってしまったが、
    住民の方が、道を教えてくれた。
    同じ電車で武蔵五日市駅に付、登山を開始したと思われる4人ほどで、
    抜いたり、抜かれたりしながら、琴平神社に到着。
9:40頃 琴平神社
    天気がよく、紅葉を楽しみながら歩く。登山客は少なく、静かな山道である。  
11:20  日の出山山頂。山頂は、御岳山から登ってきた人が沢山いた。
    御岳山へ向かって歩くが、すれ違う人が多く、御岳から日の出山に向かって歩くのが、
    通常ルートのようだ。御岳山には、ケーブルカーで登り、そこから、尾根伝いに
    日の出山に登れるので、小さな子供を連れた家族連れも多かった。
    沢山の人とすれ違いながら、御岳神社の前を通り、鳩ノ巣駅への下山道を確認してから、
    来た道を戻り、ひとまず、ロックガーデン方面へ。
12:30  天狗岩を登り、来た道を御岳神社に戻る。天狗岩の上には、天狗の像があった。
    御岳神社の階段を上り、お参りをする。
    鳩ノ巣駅方面の道標に従い、下山する。登山客は少なく、静かな山道である。
    杉の木が高く生えており、あまり展望もなく、天気は良いのだが、
    午後1時過ぎでも、暗く感じた。熊の目撃情報もあるので、ちょっとドキドキした。
   
    鳩ノ巣駅まで、30分ぐらいの地点で、越沢バットレスがあった。
    5~6人クライミングをしていた。今度機会があったら、登ってみたい。

14:40  鳩ノ巣駅から、電車にのり、家路につく。
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2012年11月3日(土)~11月4日(日)の雲取山 [山登り]

2012年11月3日(土)~11月4日(日)の雲取山

週末、ウン十年ぶりに、雲取山に行ってきました。
以前登った時は、家族と一緒で、私は中学生の頃でした。
この季節は、紅葉を見に高尾山に行くことが多かったのですが、
ミシュランに高尾山が載るようになってから、登山道が渋滞することが多く、
足が遠のいていました。
今回、紅葉を見たかったので、中学生の頃よく登った、奥多摩のどこかに
しようと考え、当初、御岳山にしようかと思いましたが、
せっかくだからと、歩き甲斐のある雲取山にしました。

たぶん、1人で、高尾山以外で、しかも、泊まりで山に行ったのは、
初めてです。雲取山荘に予約して泊まってきました。

登山の2日前、トレッキング用の靴の底がかなり減っていたので、
近所のスポーツ店のヒ○ラヤで1万円未満のくつを買いました。
新しいくつは快適でした。

今回の登山のテーマは、「紅葉を楽しみつつ、できるだけ速く歩く」

2012年11月3日(土)

・鴨沢ルート(鴨沢バス停から徒歩約6時間)
   奥多摩駅→鴨沢→小袖乗越→堂所→ブナ坂十字路→奥多摩小屋(水場)
     小雲取山→雲取山→雲取山荘


立川6:39の奥多摩行きに乗り、7:46奥多摩駅到着。
8:35発の西鴨沢行きのバスに乗る予定でしたが、
臨時バスが出たので、8時頃出発。

9:00頃 鴨沢バス停から、登山開始。
10:50頃 七つ石小屋
11:20  石尾根縦走路分岐
    曇り基調の天気でしたが、途中、雪をかぶった富士山を見ることができました。
    以前泊まったことのある奥多摩小屋の前を通りました。
    現在も、ランプを使用する昔ながらの山小屋だそうです。
12:30  雲取山の山頂。富士山は見えませんでしたが、ずっと遠くに先々週登った、北岳
    の青いシルエットが見えました。
    青く見えるだけで、雪があるかどうかまではわかりませんでした。
    雲取山の山頂では、鷹を連れた人がいて、鷹の写真を撮りました。
    鷹はとても賢そうでした。

13:00前 雲取山荘到着
    予定よりだいぶ早く着いてしまいました。
    山荘の人に、「まだ、2%くらいしか着いていませんから。
    今日は混みますよ」と言われる。
    部屋には、暖かいこたつがあり、のんびりする(電源コードがついていない、
    不思議なこたつだった。どうやって暖めている?)。
    14時台に1人、15時をすぎるころから、ぽつぽつと人が増え、
    15時半ごろには、つぎつぎと到着。
    8畳の部屋に女子ばかり16人となりました(まるで女子会の部屋!)。
    16人中10人は一人登山の女子でした。

16:30頃 夕食
    ハンバーグ定食といった感じ。ハンバーグがちょっと小さいかな?と思ったが、
    冷奴、ポテトサラダなどが付き、山小屋にいることをすっかり忘れてしまうような内容。
    ごはんと、味噌汁もおいしかった。

17:00頃 することもないので就寝。20時頃、夜空の星を見ようと思う。

21:00前 トイレに行くついでに、星をみる。雲もなく、とても、きれいに見えた。

21:00  消灯

2012年11月4日(日)

・三峰ルート(三峰神社から徒歩約5時間) 
   登りも下りもある起伏に富んだ道。
   三峯神社←妙法ヶ岳分岐←霧藻ヶ峰(土日は売店有り)←白岩小屋(水場)←白岩山頂
     ←芋の木ドッケ←大ダワ←雲取山荘

4:00 部屋の電気がつく。朝食開始時間だが、好きな時間に食べてよいといわれていたので、
   引き続き寝る。

5:00 トイレに行く。10人位並んでいて、部屋に戻ったら、5:30だった。
   体が冷えてしまったので、引き続き寝る。

6:00 「この部屋でまだ寝ている人はひとりだけ」という声で、目が覚める。
   朝食の列に並び、朝食。焼き鮭、生卵、のりなど、旅館の朝食のよう。
   食後、山荘の前から日の出を見、することもないので、出発。

6:20 三峰口へ下山。
   途中5パーティ位追い抜く。
7:00 芋の木ドッケ。大ダワから霧藻ヶ峰は、道が悪く、ところどころ崩れていたりして、
   雪道は歩きたくないような感じ。
   霧藻ヶ峰前で休憩している人が何人かおり、売店の飲み物を買いたかったが、
   店の人が見当たらなかったので通過。
   ちょっと先で、トイレ前をほうきではいていた店の人が、
   「速いね。どこから来たの?」
   「雲取山荘から」
   「今日、一番だよ。警察に通報しちゃうよ。」
   「??」
   「スピード違反」
   三峰神社方面から登ってくる人、数人とすれ違いつつ、三峰口に到着。
9:00 三峰神社前のお店に到着。バスは10:30ですよと言われる。
   予定では、15時台のバスに乗るつもりだったので、思ったよりだいぶ早く到着。

   せっかく来たのだから、と、三峰神社にお参りし、ご神木(杉?)二本にタッチし、
   三峰神社の温泉(しょっぱかった)につかったり、とろろそばを食べたりして、
   昼過ぎまで、のんびりしてしまいました。
   
12:45 バスで西武秩父駅へ。
   のんびりしすぎて、バス停に着いたのが出発10分前だったので、座れず、1時間半ほど、
   立ったまま。でも、温泉につかれてよかったです。
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2012年10月20日(土)から21日(日)の北岳バットレス [山登り]

2012年10月20日(土)から21日(日)の北岳バットレス
札幌から東京に来ていたIガイドとアッコさんと一緒に、
北岳バットレスで岩登りをしてきました。

今回のテーマは、「登山靴で夜間岩を登る」です。

10月20日(土)
早朝家を出、鈍行で甲府駅へ。
甲府駅でIガイドと合流し、路線バスで広河原へ。
広河原から、白根御池小屋まで歩き、小屋で昼ごはんを食べ、取り付きまでの下見に行く。
山荘のあたりは、紅葉がきれいだったが、北岳の山頂は雪をかぶっており、冬景色。
夕方、山荘でアッコさんと合流。夕食(焼肉弁当風、おいしかった)を食べ、
ビールを飲み、7時頃就寝。

10月21日(日)
午前2時 起床、小屋で朝ご飯をお弁当にしてくれたのを食べる。
    きんぴらごぼうなど。
午前2時半 登山開始。暗い時間からの岩登りの練習。
    暗い中、ヘッドランプの明かりを頼りに歩き、取り付きまで行き、
   登り始める。暗いため、取り付きがよくわからない。
    日の出を見、雪がついているあたりまで登り、懸垂下降で降りる。
   当初のルートより難しいレベルの岩を登ったらしい。
   当初の予定のルートを、懸垂下降後、再度、登る。
   こちらは、それほど難しくはないルート。
午前9時すぎ 山荘に到着。
午前11時ごろ 広河原から乗り合いタクシーで、駐車場へ。
      駐車場からはアッコさんの車で、札幌に帰るIガイドを羽田空港に送る。

2012年10月7日(日)から10月8日(月)の札幌・小樽 [山登り]

2012年10月7日(日)から10月8日(月)の札幌・小樽

自転車ブルベの用事以外では、久しぶりの北海道です。
今回は、法事。祖父の7回忌法要でした。

当時、小学生だったカズが、祖父を最後にお見舞いしたときに、
観光をした様子を書いた記事がこれです。

あれから、丸6年たち、カズも高校生になりました。
(今回カズは東京でお留守番でした。)

私も祖父の葬儀以来で、6年ぶりに、叔母、叔父に会いました。
皆、あまり変わってはいませんでしたが、叔母が、
「みんな大きくなって・・」とは言っていましたが、
私はもう、大きくなる年ではなく、単に年取ったんだけどね。
私たち兄弟がそろったのも、6年ぶりのような・・。


10月7日(日)
朝早く、東京から札幌まで飛行機で移動。
駅からタクシーで、法事会場のお寺まで移動。
お寺は、札幌市中央区にあるけれども、
とても静かな環境でした。
お寺で、法要を営んだあと、サッポロビール園で会食しました。
小学校の頃、文通をした、いとこに初めて会ったりしました。
いとこには、小学生の男の子がいて、日々、PTA活動に忙しいようです。

10月8日(月)
朝、札幌駅で待ち合わせて、小樽の赤岩に登りにいきました。
ガイドは、今年、モンブランでお世話になった、石坂さんです。
クライミングシューズでの岩登り、懸垂下降など、
初めての経験ばかりでしたが、天気にも恵まれ、
楽しくクライミングができました。
途中、蝦夷りすも見かけました。小さくてかわいかったです。
2本目に登ったところの、とりつきが、ちょっと難しく、
時間がかかってしまいましたが、無事登れました。
岩の上からの景色は、雲もなく、海がずっと広がっていて、
ヨットや船が見えて、水平線が丸く、地球が丸いことを
思い出させてくれる風景でした。
岸に打ち寄せる波は、風が強かったせいか、冬の波のように聞こえると、
石坂さんは言っていました。

クライミング後、午後から用事のある石坂さんと別れて、
EikoProさんと一緒に、小樽水族館へ行きました。

北上した暖流とともに小樽まで流れ着いたジンベイザメが
小樽水族館に保護されていたようですが、9月下旬に
餌を食べなかったため、放流したそうです。
ジンベイザメは沖縄の海によくいますが、
北海道まで、たどり着いたとは、びっくりです。

北海道らしい魚と言えば、
クリオネ、産卵期の赤くなった鮭(これは、テレビではよく見ますが、
目の前で、赤くなったのを見たのは、初めてです)を見ました。

ペンギンショー、イルカショーなども面白かったです。

小樽には何度か来ていましたが、冬が多かったので、
水族館が閉まっていて、見られなかったので、
今回、行けてよかったです。

水族館後、そばの食堂で、うにといくらの「2色丼」を食べました。
おいしかったです。

その後、遊覧船で、小樽港まで行き、そこから少し歩いて、小樽駅に行きました。


夕方、Wおばさんの家に行くEikoProさんと別れ、空港へ。
東京に帰りました。

2012年9月8日(土)から9月10日(日)の富士山登頂 [山登り]

2012年9月8日(土)から9月10日(日)の富士山登頂

今回は前回と異なり、
御殿場から須走口5合目までバスで登り、
お鉢めぐりをし、富士山の最高標高剣ヶ峰に登頂しました。
今回は、山頂付近でのお天気にも恵まれ、最高の展望でした。

例のごとく、EikoProさんのお誘いで富士山登山に参加しました。
今回は、15名で前回より、少人数のパーティでした。
小学生の男の子1人も参加しました。
全員登頂しました。素晴らしい!

今回の登山の様子は、こちらからご覧いただけます(EikoProさん提供)。


9月8日(土)
 今回は、御殿場からバスで須走口5合目まで行き、
そこから、登山開始。
私は富士吉田口しか行ったことがなかったので、
初めての経験です。
 御殿場までは、新宿からですと、小田急線で、
あさぎり特急に乗ると乗り換えがなく、便利です。
でも、どういうわけか、ヤフーなどの乗り換え検索では、
表示されません。経由駅を南御殿場と入力して検索すると
ヒットするとか・・。

10:10 須走口五合目 出発
   途中、小さな神社で登山の無事をお祈りします。
   天気予報は、午後3時ごろから雨という予報で
   したが、全く、降られず、比較的曇りがちの涼しい中、
   登山しました。
16:00頃 須走ルート本八合目(3380m)着
   一人寝袋1個の環境で、ただ、横幅は、前回の7月の
   小屋より、狭め。
    でも、トイレは臭いもなく、とてもきれいだった。
   1回、200円は高いが・・
   (宿泊客は、何回も払わねばならない・・)
16:30 夕食
   カレーライス、ハンバーグ、ウインナー2本
   温かい、おいしかった。
   食べたら、することがないので、とりあえず、就寝。
   寝る前に、今まで泊まった山小屋はどんなだったかを
  話しているのが面白かった。
   1枚の布団で3人で寝るとか、1枚の毛布を3人で使うとか、、
   毛布なんて、誰かがひっぱったら、他の2人は、かか
  らなくなってしまう。。
20:00 目が覚めたので、トイレに行くついでに、
   星を見に行く。
   北斗七星がとてもきれいに見えた。

26:00 ご来光目当ての人を、小屋の人が起こしにくる。
   「(富士山の山頂で)日の出を見たい人は、起きてください。」と。
   私たちは、朝の出発なので寝ていると、
   「起きなくていいのですか?」と、起こそうとする。

9月9日(日)

4:30 日の出ですよと、起こされる。ダウンの上着を着て、
   外に出て、空を見ると、日の出はまだだが、
  オレンジ色の雲が見え、下界の景色もくっきりと見える。
   江の島、相模湾、箱根の芦ノ湖も見える。
4:45 寒いし、お腹もすいてきたので、昨晩配布された朝ごはん
  (お弁当)を食べる。
   暖かい宿の食堂で、食べる。
   ごはん、ふりかけ、沢庵、牛肉のしぐれ煮(これはレトルト)。
5:00頃 日の出。
   薄く、横に細長く伸びた雲の後ろ側から昇るのかと思ったら、
   雲の手前から、真ん丸な、オレンジ色の太陽が昇ってきた。
   日の出とともに、暖かくなる。
5:30頃 出発
   途中から、吉田口の登山ルートと合流し、前回と同じ道を歩く。
   8合5勺の御来光館まで、あっという間、前回よりも楽に歩けた。
   その先も順調に歩く。
   山頂到着後、お鉢めぐりをし、剣ヶ峰にも到達した。
   今回は天気がよかったので、富士山の火口の形状がよくわかり、
   火口のまわりの風景も360度すべて見えた。旧富士山の気象庁測候所
  は、前回は全く見えなかったが、今回ははっきりと見えた。
   お鉢めぐり後、吉田口から登ってきた1名と無事合流。
10:00過ぎ 下山開始
  須走口からの下山は、私は初めて。   
  じゃりじゃりの砂は歩きにくく、また、結構な傾斜がある。
  2~3歩踏み出すと、止まらなくなってしまいそう。
  実際、止まらなくなった人もいて、けがをしてしまった。
  でも、大事に至らなくて、よかった。
  帰りも、神社で、お祈り。
  登山の無事を感謝しました。
16:20頃 須走口5合目到着
  こけももソフトクリームがおいしかった。
  バスの時間があまり良くなかったので、
  Kさんの車で秦野まで送ってもらった。
19:00過ぎ 家に到着
  フィットネスの風呂に入りにいく。

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2012年8月11日(土)から2012年8月19日(日)のモンブラン(4,810m)登頂 [山登り]

2012年8月11日(土)から2012年8月19日(日)のモンブラン(4,810m)登頂

以前、屋久島の宮之浦岳縦走登山でお世話になった、
サッポロマウンテンタイムの石坂博文ガイドにお願いして、
モンブランに登ってきました。無事、登頂できました。

今回の日程:
8/11(土)成田 発
8/12(日)アブダビ 経由でジュネーブへ
      ジュネーブからシャモニーへシャトルバスで移動
8/13(月)時差ぼけ解消と高度順応のためハイキングへ
8/14(火)高度順応のため、エギュードミディの展望台から雪の上を歩く
8/15(水)モンブラン登山
      レズーシュよりロープウェー電車、徒歩にて、テートルース小屋へ。
8/16(木)モンブラン登山
     モンブラン山頂へ。テートルース小屋へ下山。
8/17(金)テートルース小屋から下山
     シャモニー到着後、ハイキング
8/18(土)シャモニーからジュネーブへシャトルバスで移動
     ジュネーブ からアブダビ経由で成田へ
8/19(日)成田 着

通常、モンブラン登山は、モンブラン登山電車終点Nid d'Aigle(ニ・デーグル)駅から、
登山を開始するのですが、Nid d'Aigle(ニ・デーグル)駅近くのトンネルが崩落してしまい、
不通となっていましたので、Nid d'Aigle(ニ・デーグル)駅の一つ手前の駅から登山開始しました。

テートルース小屋までは、一般的なトレッキングルートのように歩きやすい道です。
花が沢山咲いていました。

テートルース小屋は、通常、午前1時ごろに出発するそうですが、強風の天気予報のため、
午前4時半に出発となりました。おかげで、沢山眠れました。

午前4時半に出発し、岩ばかりのルートをグーテ小屋まで登ります。
途中、雪が降りました。雪の中の岩登りは、手が冷たくなりました。

グーテ小屋に着き、お茶を飲み、しばらく休憩しました。
グーテ小屋から先の雪原を歩くために、アイゼンとピッケルを用意し、
ヤッケを着ます。分厚い手袋も用意しました。
霧と雪のためか、皆出発を躊躇しています。
しかし、天気は回復するとの予想で、私たちは出発しました。
山頂近くまで、霧でした。
山頂近くに霧が晴れ、青空が広がりました。
山頂には、正午過ぎに到着しました。
この後、天気は安定し、晴れていました。
下山し、夕方6時ごろにテートルース小屋に着きました。

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