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2013年3月2日(土)~2013年3月3日(日)の東天狗岳(2640m)、西天狗岳(2645m) [山登り]

2013年3月2日(土)~2013年3月3日(日)の東天狗岳(2640m)、西天狗岳(2645m)

今年2回目の雪山山行です。

今回も旅行会社 クラブ○ーリズムの雪山ツアーでした。
ガイドさん1名、添乗員さん1名、参加者17名の大勢なツアーでした。

「白銀広がる雪の八ヶ岳の名峰へ」という歌い文句のとおり、
ふたこぶラクダのこぶが並んでいるような美しい山でした。

昨年も参加しましたが、強風が吹き、吹雪いていて、登頂できませんでした。
今年は、リベンジし、天気にも恵まれ、登頂できました。

1日目

渋の湯→黒百合平→黒百合ヒュッテ(2410m)宿泊(無雪期 標準タイム 150分)


11:20頃 渋の湯から出発。
    昨年はこの渋の湯に宿泊し、翌朝、黒百合ヒュッテ経由で天狗岳に向かいました。
    今年は、渋の湯から黒百合ヒュッテまで歩き、宿泊します。
    昨年は、朝早かったせいもあり、また、吹雪いていたせいもあり、とても寒かったですが、
    今年は寒いことは寒いですが、日差しがあり、風もなく、とても快適な雪山でした。
    樹氷がきれいでした。

14:00 黒百合ヒュッテ到着
   引き続き、ガイドさんによる、ピッケル講習会が始まります。
   黒百合ヒュッテのすぐわきには、斜面があり、絶好の滑落防止練習場所でした。
   ピッケルの構え方、停止方法などを丁寧に教えてもらい、あとは実践あるのみ。
   みんなで、何度も滑りました。

17:00 ピッケル講習会後、17:00までは寝室に入れないので、食堂のあたりで、
   お茶を飲んだり、おしゃべりしたりして過ごしました。
   お客さんの数は多く、また、暖房も効いていて、暖かかったです。
   17:00になり、寝室へ。一人1枚の布団が割り当てられ、幸せでした。

夕食 順番に呼ばれ、夕食へ。
   ハンバーグ定食といった感じ。キャベツの千切りもついていました。
   山小屋であることを忘れそうな夕食です。

夕食後、早々と寝てしまう。日頃の睡眠不足を解消するため。

21:00 ちょこっと星を見に外に出てみる。満天の星空でした。

21:30 消灯
   この日はお客さんの数が多かったのと、暖房が暖かかったおかげで、
   寒くは感じませんでした。


2日目

黒百合ヒュッテ(2410m)→東天狗(2640m)→西天狗(2645m)
→中山峠→高見石小屋→渋の湯

6:00 朝食
   ごはん1杯目を卵かけごはんにしたら、あっという間に食べてしまい、
   おかずが沢山あまってしまったので、ごはんを御代わりしました。
   山に行くと、沢山食べるので、太ってしまう・・。
6:40 黒百合ヒュッテから出発。
   東天狗の登りで「昨年強風と吹雪きにため、撤退したのは、このあたり
   だなあ」などと思いながら登ります。今年は、天気もよく、風もなく、
   昨年とは大違い。昨年は寒くてつらかったです。
   東天狗の山頂でしばし、休憩をしてから、いったん、山を下り、
   西天狗に向かって登ります。斜面は比較的ゆるやかで、雪をかぶっていてきれいでした。
   モンブラン山頂付近の雪(氷河?)の景色を思い出しました。
   西天狗岳山頂で、景色をながめながら休憩。
   この日はとても天気がよく、南アルプス、中央アルプス、木曽駒ヶ岳、北アルプス
   まですべて見え、360度の素晴らしい展望でした。
   木曽駒ヶ岳は、独立峰で、日本のキリマンジャロと言われているそうですが、
  確かに、広大な火口に雪を抱いている様子は、キリマンジャロのようでした。
  私はまだ、木曽駒ヶ岳に登ったことがないので、今後、是非、登ってみようと思いました。
9:00 西天狗岳山頂から下山
12:00 高見石小屋で昼食
    ラーメン730円。生めん、しょうゆ味でおいしかった。
12:40 出発
   ふかふかの雪帽子を被った木々を見ながら、雪の中をお散歩気分。
   東京育ちの私にとっては、雪はとても珍しいのです。
   スノーシューで先客に踏み固められた雪道を歩くため、歩きやすく、
   とても快適でした。
13:40頃 渋の湯到着
14:00から、渋御殿湯入浴
15:00  渋の湯出発。新宿へ。
20:00前 新宿に無事到着。
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